2021年6月25日 (金)

ヘッドライト・実走行

ちょっと分かりにくいですが。

テスター屋さんで光量不足を指摘されましたが、実用上は支障ない範囲かと。

・ヘッドライトユニット
 Halo LED Projector Headlights For 1996-2000 Dodge Caravan
  Spyder Auto 5009692
・バルブ
 PIAA H1 4100K セレストホワイト HX605
  12V 55W(115W相当)

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2021年6月19日 (土)

ヘッドライトごっそり交換(2)・ひと区切り

LHD→RHDの大手術を終えて帰ってきたヘッドライトちゃん。
加工は前出の「ワイルドスタイル」さんにお願いしました。
但し社外品のため、防水性能と車検適合は保証外ということで。

RHD化を追えたヘッドライト

デザインは悪くないですよね。

真横から

ウインカーが意外に前方を明るく照らします。w

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ヘッドライトごっそり交換(1)・これまでのまとめ

懸念のヘッドライト。
元より配光が悪い、暗いとメーカーの設計段階の問題。

これまでレンズ磨き
H.I.D.化
反射板の再メッキ
最近の高性能化したL.E.D.化
と改善を図り、実用上はまぁまぁ満足できるレベルにしてきました。

しかし21年目の車検では「もう限界。次ぎは通るかどうか」という判定。
プラスチックの劣化は如何ともし難く、光軸云々の前にかろうじて固定しているような状態。

元の純正ライト

純正部品は既に廃番絶版。
中古部品はマイナーな車種の上に同年代。
程度も(こんな状態を保っているのは見たことないと言われる)自分のより良いものがあるとは思えない。
定番、アメリカのショップで買えるのは言うまでも無くLHD(左ハンドル)用。
RHD(右ハンドル)の国内では使えない。

散々時間を掛けてやっと辿り着いた結論。
【方法】
・LHDのプロジェクタータイプのライトユニットを買う。
・国内の専門業者さんに、RHDのような配光に改造してもらう。

概算で、ライトが送料含めて約3万円。
配光改造が約11万円から。
純正部品の値段が片目約7万円だったから、相応かと。

ところがリフレクタータイプ(配光改造不可能)は豊富なものの、プロジェクタータイプが見つからない。
20年以上前の、売れ筋車種でもないしね。(´Д`;)

やっと見つけたプロジェクタータイプ!
しかしコロナの影響で、国外出荷は休止中だと。(ノω・、)
これが良い方に裏目に出た!←表目ってことかな?w

灯台下暗し、「ヤフオク」にあった!
しかもRHD改造済?
モノはアメリカのショップで見つけたのと同じようだし。
(アメリカで売ってる灯火類は、ほとんど台湾製)

台湾から直送で、約2ヶ月待つとのこと。
たった2ヶ月!←これまで何年も苦労してきたんだぜwww

お値段、海外送料含めて3万円でおつり。\(^o^)/

海外製社外品

予定より1週間ほど早く到着!
恒例、長い前置き。(^o^;)ゞ

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2021年6月 2日 (水)

結構な大手術

プロジェクタータイプの「右側通行用→左側通行用」改造。
ググってみると、D.I.Y.でやったという方も。
殻割り殻閉じ作業が大変なのは、この手の作業で当然として。
なんとなく「バラして、遮光板を左右逆にして、閉じて終わり」みたいな印象。

案外簡単なのね。

そう思って、専門業者さんのブログを見たら、とんでもない!

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2021年5月31日 (月)

ヘッドライト換装・中間報告

懸案事項となったヘッドライト。

次の車検は厳しそう。
あらためてよく見れば、片方のバルブ押さえが崩壊。
D.I.Yで固定したけど。

純正部品は廃番、流通在庫は片方のみ。
社外品(国内仕様)も発売から数年はあったけど、元々台数も少ないし。
今買える社外品は、右側通行用の北米仕様。

困ったな。(-""-;)

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2021年3月21日 (日)

21年めの車検+α

日常乗っていて特に不具合はなかったのですが、点検の結果次の問題点が浮かび上がりました。
・リアブレーキのディスクが間もなく限界
・エンジンマウントの前側ラバーが断裂寸前
・ヘッドライトが限界

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2020年8月 7日 (金)

ミニカー 日産セドリック・セダン/ワゴン

初代セドリック前期型、30型系の“縦目セドリック”です。
比較的早いうち(私が幼いうち)に、父から遊ぶことを許されたように思えます。

20200805_cedricsedan01

セダンとワゴン。
この傷と、ワゴンの潰れ具合から見て。(^_^;

20200805_cedricvan01

ワゴンはタイヤのゴムがとろけてます。(゚_゚i)
今はもう固まっていますが、飾り棚のガラス板に直接置いたのがいけなかったかな?
ゴムや樹脂って、組み合わせで融解したり、難しいですね。
とりあえずコピー用紙を敷くことで、ここ10年あたりは変化ないようです。

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2020年8月 6日 (木)

ミニカー ベントレー

ベントレー・コンチネンタル・スポーツ・サルーン。
子供の頃は、ずっとロールスロイスだと思ってました。
まぁ、同じと言えば必ずしも間違いではない。

20200805_bentley01

元は別の会社だったベントレーとロールスロイス。
経営不振となったベントレーがロールスロイスに買収されて合併した経緯。

実車も超高級車ですが、ミニカーといえど風格がある。
これは長らく父の所蔵品とされていたため、外観上の傷はほとんどありません。

よくよく考え直してみれば、ミニカーの殆どは「私に買い与えられた」のではなく、ある程度の年齢になってから「徐々に父のコレクションを譲り受けた」というべき感じだったように思います。(^o^;)

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2020年8月 1日 (土)

ミニカー モーリス・ミニマイナー

今ではドイツ・BMWのブランドとして展開されているMINI。
名前に反して結構大きくなり、「大きいミニ」と呼ばれることもありますが。(^_^;
文字通り小さかった、ナッフィールド・オーガニゼーションとオースチンが合併してできた英国自動車メーカー「BMC」(British Motor Corporation)時代のミニです。
イギリスのコメディーTV番組「Mr.ビーン」でもお馴染みですね。

09mini01

「モーリス・ミニマイナー」
BMC(オースチン)から1959年にリリースされた、ミニマイナー。
スエズ動乱を機に高騰した石油価格の影響で、英国市民は日本で言う“バタバタ”のような、簡素なミニカーに甘んじていました。
そんな状況を憂いたBMCの経営責任者であったサー・レナード・ロードの命で開発された、小型4人乗りの乗用車です。

また1962年、クーパー・カー・カンパニーの経営者ジョン・クーパーが、ミニの設計者アレック・イシゴニスと共に“機敏で経済的で安価な車”として改良されたモデルが「モーリス・ミニクーパー」となります。

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2020年7月30日 (木)

ミニカー トライアンフ・ヘラルド

今回はトライアンフ・ヘラルドです。
イタリア車、イギリス車と続いていますので、さぞ「欧州車好きなんだな」とお思いかもしれません。
元々は昭和30~40年代の国産車を中心に、アメ車も欧州車もあったんですよ。
ハッキリ記憶にあるのでも、コロナとクラウンの初代と二代目、トヨエース、ダットサンブルーバード、いすゞベレル、日野コンテッサの900と1300、マツダR360、ヒルマンミンクス、テールフィンの大きなシボレーインパラ、ボルボ・アマゾン・・・。
所有車の9割方は、家の建替えの時に、私が高校に行ってる間に母親が勝手に隣家のガキお子さんに上げちゃった。(ノω・、)

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さて、1959~1971年に生産されたこのクルマ。
948cc、1147cc、1296ccと3種のエンジン。
ボディー形状は2ドアサルーン、コンバーチブル、クーペ、バン、ステーョンワゴンと5種類あり、バリエーションが豊富でした。


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