2009年11月 3日 (火)

文化の日 (明治天皇誕生日)

今日は祝日「文化の日」です。
日本国憲法が公布された日ですが、憲法記念日は施行日である5月3日です。
そして11月3日は明治天皇のお誕生日。(旧暦9月22日)
今日の祝日は戦前は明治節だったのです。

昭和天皇のお誕生日は4月29日。御崩御の後「みどりの日」となり、2007年に昭和の日に変更されました。現在みどりの日は5月4日ですね。

さてここで気になったのが大正天皇のお誕生日。8月31日だそうですが、祝日にはなっていません。

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2008年8月17日 (日)

秩父夜祭(6) 団子坂曳上

祭りのクライマックスと言われる「団子坂曳き上げ」です。

6台の屋台・笠鉾が急坂を引き上げられ、供奉(ぐぶ)します。

この坂の麓には秩父鉄道の踏み切りがあるのですが、屋台・笠鉾が通るときは架線を外します。通過したら元に戻して電車を通します。これを何度も繰り返さなければならないので、鉄道会社も大変です。happy01

無事登り終えた山車と、羊山から打ち上げられる花火のコンビネーションは実に見事です。

撮影日:2001年12月3日


いやいやしかし疲れました。朝9時ぐらいから21時過ぎまで歩き回り、特に「御旅所」となる秩父公園では17時ぐらいから“ほぼ直立不動”状態。bearing それでも曳上が始まる2時間前なんですけどねぇ。

立錐の余地もない人ごみの中で、ひたすらビデオを回していたのです。


実は自分の目で「曳上」は殆ど見ることができませんでした。見えるのは前の人の後頭部weep

竹竿撮法にてビデオカメラの液晶モニターを見るという、ちょうどゴルフ観戦の「潜望鏡」みたい。

周りにいた人たちから「あら、この人のモニターの方が良く見える」と言われる始末。


まぁ、これはこれで楽しい想い出ではあります。confident

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秩父夜祭(5) 御旅所へ

神幸祭の一行が御旅所に向かいます。御旅所というのは斎場のことです。

榊御輿、宮地の日月一対の万灯、楽師集団、各町会奉納のお供物と高張り提灯、大幣束、御輿、神職、神馬と続きます。

撮影:2001年12月3日

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秩父夜祭(4) 巡行

曳き踊りが終わると、再び巡行開始です。

屋台・笠鉾の後には「茶びん」(=飲食物などを積んだ駕籠)が続きます。
撮影日:2001年12月3日

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秩父夜祭(3) 曳き踊り

屋台を止め、見事な舞が奉納されます。国指定重要無形民俗文化財となっています。

撮影:2001年12月3日

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秩父夜祭(2) ギリ廻し

てこ棒で後ろの車輪を上げ、土台中心部にギリ棒を差し入れて屋台を浮かせます。

曳き手が一気に向きを変え、方向転換を行います。

上町屋台はキリンと呼ばれるジャッキなどを使って方向転換するそうです。

撮影:2001年12月3日

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秩父夜祭(1) 屋台芝居

秩父夜祭は例年12月3日を中心に行われます。京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」の一つに数えられ、もちろん埼玉を代表する祭の一つです。

屋台を広げて作った舞台で、秩父歌舞伎が披露されます。
国指定重要無形民俗文化財です。

撮影:2001年12月3日

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2008年8月16日 (土)

川越祭(9) ひっかわせ

川越祭といえば最大の見せ場はこの“ひっかわせ”!

2台の山車が鉢合わせになったらお囃子合戦です。

つられてしまった方が負けで、道を譲らなければなりません。

撮影:2003年10月

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川越祭(8) ご挨拶

本部前を通るときは山車の向きを変え、本部席の方々にご挨拶。礼儀正しい祭りです。

撮影:2003年10月

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川越祭(7) 夜の巡行

日の暮れた通りを山車が巡行します。
てこ棒を車輪の下に挟み込んで、進行方向を修正する様子が見られます。

撮影:2003年10月

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