主にビデオ編集用に使っているデスクトップパソコン「Fujitsu CELSIUS N-460」。
BUFFALO PC-MV9H/U2 を動かすため、XPダウングレード版です。
このPC、ワークステーションベースなので、メモリはECC付なんですよね。
Edius Neo2 をインストールしたので、メモリを追加しようと思い価格調査。
純正メモリは2GBで¥134,400円・・・ナヌッ?
メモリだぜ! 本体じゃないぜ!
即、却下!
“ECC付”とはいえ、なんでこんな高いんだ?
ググってみると扱いが少ないながら、8,000円ぐらいからあるじゃないか。
まぁECCにこだわらなければ更に安い。
というわけで、non-ECCの2GB×2枚に差し替える方針に変更。
計4GBで約 9,000円也。
さてメモリを差し替えて起動するとエラー停止。
BIOSでnon-ECCモードに切り替えて・・・ん?
メニューがないぞ。おいおい、どうすんだ?
CELSIUSは切り替えられないのか?
取り敢えず「エラー時 All Errors」の設定を「no Errors」に変更。
果たして問題なく起動し、メモリの認識も正常。
Edius Neo 2を起動し、動作も確認。
でもこのスペックにしても、約1時間のフルHD映像をレンダリングすると、約2時間半もかかるのね。
クワッドは必要というわけかな。
業務用ノンリニアは高いわけだ。