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2020年2月13日 (木)

オート三輪(1) 2020.02.09

ところは「川越市立博物館」。
『第6回 なつかしい昭和の自動車』展に行ってきました。
エントランスコートにずらりと並んだダイハツ・ミゼットが!

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オーナーさんのグループ展示。
年式も様々ですが、殆どが自走でやって来られたそうです。

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これらのオート三輪が、普通に町を行き交っていた時代。
知ってます!w σ(^_^;

まずはミゼット軍団。
左から年式順に並んでいる模様。

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展示車の中で一番先輩。
エアインテークのようなところはフタになっており、ブレーキオイルの給油口があるとか。
まだクルマが贅沢品の時代、こんな三輪トラックでもオーナーなら“リッチ”な部類だったとか。

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なのでハンドルがアイボリーでお洒落だったり。
年式が進んで行くと、ハンドルが黒色になったり、先述のエアインテーク風カバーが簡素なデザインになったりと、商用車的割り切りが見られるのだそうです。

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ちょうど解説タイムが始まりました。
エンジン始動にホーンの音も!

正に「三丁目の夕日」時代の音。
2ストエンジンの“バランバラン”という音や、青い排気煙。
優しいラッパのようなホーンの音。

リアビューもかわいいですね。

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ところで社名の「ダイハツ」って、「動機」の略って知ってる方は、どれぐらいいらっしゃるかな?
エンブレムも当初は“大阪城天守”だったんですよね。

年式によって、鼻先の長さも変わっています。
ロングノーズからショートノーズになり、車室にゆとりが出たり。

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三輪車の利点は“内輪差”がなく、小回りが利くこと。
バンパーも可愛いですね。(^ω^)

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ツートンカラーが鮮やかなこちらは、マツダ・K360

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ミゼットより、ちょっとロング&ローな感じ。
ヘッドライトとウインカー周りのデザインが洒落てますね!

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乗員室と荷室の間にある格子。

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なんとミッドシップ!

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そのうえ2ストエンジンが主流の時代に、4ストV型2気筒エンジン搭載!

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サイドウインドウはプラ製(アクリル?)のため、だいぶ曇っています。
しかし三角窓にエンブレム、そしてヘッドライト周りの造形が、なかなかにカッコイイ!

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K360のお隣はホープスターSU

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>>(2)へ続く

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