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2020年2月 8日 (土)

スキーの思い出

小学4年の音楽の時間。
歌唱のテストがありました。
課題曲は「スキー」。
♪や~ま~はしろ~がね~ 朝日を浴び~て~…
 → UtaNet

その時間はいつもと違って、一人ずつ呼ばれてピアノ伴奏をする先生の前に立って歌う。
テストだから、他の児童は静かにきちんと座っている。
カラオケ店みたいに手拍子するわけでもなく、シーンとした中、やはりテストだから大きな声で一生懸命歌う。

あの気まずさ、小恥ずかしさ。
歌い終わっても拍手もなく、シーン…。
無表情に閻魔帳に記入している先生を後に、黙って席に着く。
今思い返しても、どよ~んとするなぁ。(´□`。)

ホントの初スキーは、高校1年のとき。

学校行事で2泊3日の「スキー教室」がありました。
まだ関越自動車道は高崎までの時代。
そこから一般道で山を越え、石打丸山スキー場へ。

9割の生徒がスキーは初めて。
しかし男子校ということもあって、練習は“雑”!w
指導教官はスキー場のプロが来るのかと思いきや、担任!←数学教師
まずスキーを装着し、「転ぶときは斜め後ろ!」でゴロンと倒れる。
「リフト乗るぞ!」 え~っ?ヽ((◎д◎ ))ゝ

案の定、乗ってすぐ落下する生徒が続き、リフト係のおじさん怒る!ww
それでも悪びれず、珍団体のリフトは続く、昭和のあの頃。www

初心者コース(?)に着き、ハの字のボーゲン。
数十mを数回繰り返し、「下山するぞ!」 ヽ((◎д◎ ))ゝ

コブがあろうが、急斜面だろうが、アルペンコース的な場所であろうが、全員ボーゲンで直滑降!(^▽^;)
コースを外れて吹きだまりに突っ込んだり、コースアウトして5mぐらい落下するヤツとか。
でも若さのおかげか、ケガ人はゼロ。(^o^;)
不思議なもので、超運痴なオイラでさえ、そこそこ滑れるようになりました。(^ω^)

時を経て、職場の若手でスキーに。
職域健保の保養施設がある、水上のスキー場。
カラダで覚えたことは、案外忘れてない。
そこそこ斜滑降でシュプール描けちゃったりして。(^o^;)

あれから何回か行ったけど、最後にスキーしてからは四半世紀経つかな?
今のカラダで出来るのか、試してみたい気持ちはありますが。
なんとなく自信があるのは「藤原スキー場」の第二リフトゲレンデ。
その“最後に行った”ゲレンデです。(^ω^)

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