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2019年8月 6日 (火)

愛車遍歴(5)-1 クライスラー・グランドボイジャー

現在の愛車です。
クライスラー・グランドボイジャーAWD。
納車直後、2000年の3月の写真です。

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殺風景な場所ですねぇ。w
ボルボ、良かったんですけどねぇ。
大きなミニバン(←変な日本語になりますねw)にも乗ってみたくてね。
競合もさせましたよ。
ホンダ・ラグレイト、逆輸入になる北米向けの“大きなミニバン”。
当時売れ行き好調だった初代ホンダ・オデッセイのお兄さん的なクルマ。
ボイジャーもラグレイトも、商用車発生のワンボックスとは違う、純粋な乗用車が魅力。

国産車の品質管理とか、正規ディーラーが多いという安心感はラグレイトの利点。
ボイジャーの利点は、AWDがあったことと、アメ車。(^_^;)

毎日の足として使うのには、AWDの安心感はアクティで体験済み。
たまにしか雪が降らない土地だからこそ、AWDはありがたい。
だけど、ボイジャー高いしなぁ…。

「輸入車は高い」?
大昔は関税で倍になってたからで、今はそんなことありません。
ただ多くの場合、アチラの上級グレードにオプション付けた状態で輸入されるから、高く見える。
国産も同様にオプション付けてくと、大差ないんですよね。
それと輸入車って、値引きが大きかったりする。
キャデラックを見に行った時なんて、いきなり「100万円引きます」と言われた。w

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ボイジャーも交渉の結果50万円引き。
AWDだし、オプションからもちょっと引いてくれたし。
それと決定的だったのが、ボルボの下取り額の差。
ホンダのDは35万円。(´・ω・`)
クライスラーのDは130万円!ヾ(@^▽^@)ノ

耳を疑いましたね。
何でそんなに違うの?
そしたら外車の中古車を(店が)売るのって、国産車Dには難しいらしい。
国産車を買いに来る人は、相変わらず「外車は壊れる」というイメージを持ってる人が多いし。
だから国産の同年式同車格より安くされる。
外車Dには外車が欲しいお客さんが来るし、整備も手慣れてるから高く売れる。
そういう事情があるらしい。

Dさんが130万円は補償するから、「オークションに出してみませんか?」と提案してくれて、結果的に140万円になりました。
何でも赤の240ワゴンは、「鉄のわらじを履いて探せ」と言われるぐらい、好きな人には人気だったとか。
アパレル系のデザイナーとか、フォトグラファーとか、そういう人に人気らしい。
セダンは開業医とかね。

そんな経緯で、5代目マイカーに迎えることになりました。

角っぽいクルマが好みなんです。
でもソラマメみたいに丸っこい。

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長さがあるからかな、この丸みはいい!(^ω^)
下まできちんと丸まってるし。
最近のクルマは下が広がってて、安いプラ製の玩具みたいで好きじゃないけど。(^_^;)

しかし市販のアクセサリーの類は皆無。
ネット上のオーナーズクラブの皆さんには、随分助けられました。
最初にやったのが、アーシング
電気関係の仕事をされてる方が、専用ハーネスを作ってくださいました。

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プラスチック加工業の方が、ナンバーフレームを作られたり。

横長切れ目のヘッドライト。
暗さと配光の悪さは折り紙付き。
HIDを装備したのは2003年6月。
ベロフのル・マンを自分で付けました。

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格段に明るくなった!
けど光は散ってる。ヽ(;´ω`)ノ
もちろん車検はちゃんと通りましたけどね。w

2004年5月
テールライトをアルテッツァタイプに交換。
これはアメリカの用品店から取り寄せました。
通関なども含めて、約1週間。
アメリカの店を出た翌日には成田着、だから実質は国内通販とほとんど変わりません。

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日本とアメリカの違い。
ウインカー:日本はオレンジ色、アメリカは赤。
なので、アメリカ製のユニットにはオレンジ色の部分がありません。
そこで、バックライトにになるクリア部分に、オレンジ色の電球を入れてウインカーに。
バックライトは外付けで対応することになります。

よくやる手段は、車体側の配線を変える方法なんですが、そうすると純正に戻すときが面倒。
そこでユニットのハーネスの配線を組み替えて、対応することにしました。

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2006年8月
オーディオに手を付けました。
カーオーディオといえばカセットテープ!

でしたが、CDチェンジャーの時代を経て、MP3などのデジタル時代に。
iPod対応のカーオーディオが世に登場してきましたが、ボイジャーはもちろん未対応。
純正オーディオはインフィニティというアメリカ製で、オプションなども手に入りません。

最初はFM飛ばしでWalkmanを楽しんでいましたが、FMは他車と混信したり、地域によって放送局とバッティングしたり。
ミニFM曲を含めて放送局も増え、しょっちゅう何かしらが混信して煩わしい。
そこでいろいろ探して取り寄せたのがコレ!

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LINE入力の音声を、CDチェンジャー用端子につないで直接入力できるアダプターを探しだし、アメリカのカーオーディオショップからお取り寄せ。
この装備ももちろんセルフ作業。('-^*)/
盗難の多いアメリカ。←失礼!(^_^;)
オーディオの配線を外すと音が出なくなるという、盗難対策が施されています。
なので慎重に。

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電工用のモールを加工して、WalkMan装着アダプターを自作。
いい感じに仕上がりました。

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2009年9月
自宅車庫にシャッター装備。(←固定資産税が上がりますw)
このシャッター探しにも苦労しましたけどね。

それまで小さなカーブミラーを家側に付けて、出庫時の左右確認をしていました。
しかしシャッターのため、ミラーを付けるスペースがなくなった。

飛行機の荷棚で使ってるとかの特殊ミラーをホームセンターで発見!
でも高いなぁ。(´Д`;)

思案の末、だったら上乗せしてフロントアイカメラ付けちゃお!
エクリプスのカメラは、別売り電源ユニットを使えばどんな車種でも付けられると。
これまたセルフ作業。

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一番苦労したのが、エンジンルームに線を通すこと。
なんとか見つけた、ボンネットリリースケーブル用のゴムブッシュ。
これなら路地から出るときなど、いつでも使える。(^ω^)v

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2011年11月
希望ナンバープレートのニュースを目にしました。
「7や8は希望が多くてナンタラカンタラ」w
そうか希望番号ねぇ、つまんない番号だから変えちゃおうかな!

という妙なきっかけで番号変更。
大好きなしょこたんに因んだ番号に。

だったらナンバーフレームもちょっとデザインするか。
しょこたんのロゴを模して、アドビのイラレでデータ作成。
カッティングマシーンで切りぬいて、新調したフレームに貼付。
(個人の自己利用で、自分で作成です)

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ついでだから、ELユニットも作成。
OHP用シートにプリントするのだけど、事前テストで黒はちょっと薄くて遮光性がイマイチ。
2枚作ってピッタリ張り合わせることに。

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いい感じ。(^ω^)

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いいんじゃないですか。(^ω^)

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と、ここまでは機能向上やドレスアップ目的のクルマいじりでしたが。

12年も経ってくると少しずつ…

>>続く

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