« 2019年6月 | トップページ

2019年7月17日 (水)

暑中お見舞い申し上げます

まだ梅雨が明けず、涼しい雨が続く関東ですが。

30年ぐらい前は、しとしとと雨が続き、7月に入ると激しい雷。
雷雨が何度か続いて、一転青空が広がり「夏!」でしたが。

そんな「夏」を期待しつつ、今年前半を振り返ってみました。

1月

いきなり大きな転機、退職。
正月休み中に満期を迎え、誕生日はライブハウスで迎えたという。w
にっちやんに祝ってもらって、良き!(o^-')b

20190104combiw

翌日もイベント、ゑりかちゃんべいびーの「食いしん坊万歳!」w

20190105w

9日はAPOKALIPPPSの新年会。

20190109w

ほぼほぼ、にっちやんで始まったお正月。

14日にはスターダスト総出演の「初S」、推しは“いぎなり東北産”の伊達花彩ちゃんと、“たこやきレインボー”の清井咲希ちゃん。(^ω^)

20190114hatusus_koko

1月も終わりに近づいた頃、うれしいビッグなお年玉が!

続きを読む "暑中お見舞い申し上げます"

|

2019年7月 5日 (金)

愛車遍歴(4) ボルボ240GLワゴン

前回のホンダ・アクティ・ストリートに続いて。
あのあと引っ越しまして、少しの間2台持ちを続けていましたが、置き場所もバカにならず。
アクティは売却して、カリーナ1台体制に。

カリーナの軽快な走り、吹け上がりがよくて高回転まで伸び、ノーマルでも心地良いエキゾーストノートを聞かせてくれる4A-GEUエンジンも気に入っていました。
約8年経ったものの、まだ元気。

ではありましたが、気になるニュースが続いた90年代前半
それは「衝突安全性」。
NHKが取り上げたのは、国内の事故でドイツ車は助かる率が高いのに、日本車は…。
当時の国産車にはドアビームもなく、車室内の乗員がつぶされてしまう。
しかしその国産車も、欧米への輸出仕様車にはドアビームが装備されている。

出演していたT社の技術者は「事故の状況が違う」などと言い訳していたけれど、TVKの「新車情報」でも当時のMC光本和彦さんはしつこく「安全と言うなら、衝突実験の映像を公開しろ」と言い続けたり。
今ではドアビームやエアバッグは付いてて当たり前。
衝突実験の映像もネットで見られ、忌憚ない☆表示も公開されていますが。

クルマの安全性というよりも、そんなメーカーの姿勢に疑問を持ち始めた頃、ダメ押しするような同じ日の新聞に載った全面広告を目にしました。

クルマのインパネが大写しになっている、トヨタの広告には、
「もう5年か。そろそろ買い替えようか。」

ボルボの広告は、クルマの横に立つ幼い女の子。
「この子がお嫁に行くときも、このクルマで送っていく。」

取っとけば良かったなぁ、あの日の新聞。(・_・;)

その日から始まった、ディーラーさん通い。
先ずはボルボ、当時は740ワゴン狙いでした。
本当は960がいいなと思ったけど、あまりにも高い!(^_^;)

次にビュイック・リーガル・エステート。
アメ車乗りになるのが夢でもあったし。

でもどちらも高いので、この流れには沿わないけどマツダ・カペラ・ワゴン。

他にもいくつか検討したけれど、最終的にこの3車で比較。
さほど大きいわけでも豪華でもないのに、値段は一番高いボルボ。但し安全性は折り紙付き。
アメ車らしいデザインで、まぁまぁ大きいビュイック。ただちょっと古臭い。
カペラはCPは一番良い。気の利いた装備も付いてる。

半年ぐらい通い続け、最終的に購入したのがコレ!

04volvo01_20190705163401
(旅行先の山形にて)

ボルボ240GLワゴン、1992年型。
初代240が発売されたのは1974年、実験安全車VSECをそのまま市販化したような、「走るレンガ」と呼ばれたザ・ボルボ。
この時点で18年間も続いてる。
クラシカルなデザインながら、エンジンはもちろん電子制御。
ABSも装備されていました。
この長さで小回りが利くし、何よりも「240の国内死亡事故はゼロ」というのが素晴らしい!

荷室にタイヤハウスの出っ張りがなく、フルに使える。
疲れない、適度に固いシートも有名。
値段がネックでしたが、足しげく通ったおかげで、ディーラーさんが所有していた展示車を安く購入できました。

続きを読む "愛車遍歴(4) ボルボ240GLワゴン"

|

2019年7月 1日 (月)

ライト復活!

19年目の車検整備で指摘された、ヘッドライトの照度低下。
いよいよライトユニット交換かと思えば、既に純正部品は廃番で、部品専門店の流通在庫で見つけたものの、片目のみ。
入手できるものは右側通行用。(´・ω・`)
古くなったHIDをLEDに交換してみたり。
補助灯を少しばかり強化してみたり。
くらべて見れば、反射鏡の曇りが・・・。

そんな状況の中、「再メッキ加工」という方法があると知り、費用も純正部品片目よりお安い! ←純正ライトが高過ぎる(片目7万円)
というわけで、再メッキに出して5週間ちょい、ヘッドライトちゃんが帰ってきました。(^ω^)

20190627after01

イイ感じ!(^ω^)

20190627after02

早速、バルブを再装備。

続きを読む "ライト復活!"

|

« 2019年6月 | トップページ