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2019年3月 6日 (水)

19年目の車検 (バッテリー交換、ヘッドライト換装)

19年目の車検、お世話になってるディーラーさんに入庫。
税金関係も含めて、約18万円也。

大きな不具合はなく、油脂類の交換程度。
緊急ではないがと指摘されたのは3点。

バッテリーの劣化
 電圧はあるが、状態は良くない。
ヘッドライトの照度低下
 合格ラインの下限ギリギリ。
パワーウインドウのモーターの弱り。

バッテリーは純正品しか扱っていないということで、部品代だけで約3万円。
ヘッドライトはHIDに替えていたのですが、記録を確認したら2003年!
16年も経ってたか…。
パワーウインドウは、最近ちょっと遅いかなと思っていたのでやはりという感じ。
でもまぁ、今すぐどうこうではないし、最悪ドアを開ければ済むことだし。

バッテリーは自分で交換。
以前はディーラーさんでも扱っていた、ACDelco製の34-7MF
このメーカーのパーツはアメ車界隈ではお馴染ですね。
GMの第二純正部品にしていされてるぐらいですから。
最安と思われ、リアル店舗もある名古屋のショップからお取り寄せ。
廃バッテリーの送料も含めて、半分の額で済みました。

ヘッドライトはどうしようか迷ったけど、どうせなら一遍にやってしまった方がいい。
イマドキはLEDかな?
以前から調べてはいましたが、国内の名の通ったメーカーの新製品がいいだろうと。
結局、IPF341HLB2 を購入。
近所の用品店で見たら、今だけセールで5千円引き。
ネットで調べたら更に5千円安い!
で、これもお取り寄せ。

※「3年or6万km保証」ですが、箱がないとダメだというネット情報。
 IPF製品を買ったら、箱も取っておきましょう。

早速交換したいところでしたが、届いてから雨が続いたり用事があったりで、延び延びになってました。

20190305car01

今日は良いお天気で、作業日和。

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さぁ、やるぞ!

HIDはバーナー(電球にあたる部分)のほかに、バラスト、インバーター、イグナイター、バラストと、多くのパーツで構成されているため、部品と配線がテンコ盛り。
汎用なのでコードも長く、いずれ調整しようと取り敢えず束ねたままでした。

まずバッテリーのコードを外す(マイナスから)のですが、端子まわりに溜まってたサルフェ―ションを、お湯で洗い流しました。
中途半端に流すと硫酸を振り掛けた状態で終わってしまうので、電装に注意しながら丁寧に洗い流し、拭き取り。

バッテリーを外したら、HIDの撤去。
巨大ミミズの集団のような、すごい山ですね。w

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これ、取付の時も自分でやりました。
その時はもちろん健常者でしたが。

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だいぶスッキリ。

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次にLEDの取付。
スペースが狭いし片手作業なので、ヘッドライトユニットを外しちゃった方が早い。

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バーナー抜いて、LED付けて…

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オールインワン型なので、ちょっと後ろが大きいハロゲン電球と言った感じで、シンプル。
LEDも初期の物に比べて、コンパクトになりましたね。

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取付完了!

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後ろもスッキリ。

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新しいバッテリーを装着。
重い!
バッテリー、もうちょっと軽くならないですかね。
未だに鉛の塊だもんな。

端子にはカーボングリスを塗布。
セルフ作業ならではの、こだわりのひと手間。w

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HIDの配線がなくなったので、バッテリー周りもスッキリしました。

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無事に点灯! ← 当たり前田のクラッカー www

20190305car13

昼の明るいうちに、車検場の光軸測定器のように自分が動いて配光チェック。
やや右目が高いかも。
夜になったら確認してみよう。

LED換装にありがちな「ハイビームインジケーターの不点灯」もなく、一安心。

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暗くなるのを待って、照射具合の確認。

ロービーム。

20190305car15before

やはり右が高い。
とりま、カットラインも、このクルマにしては以前よりキレイに出ています。
「ハロゲン電球のフィラメント位置を完全再現」と謳うだけのことはありそうです。
(ボイジャーのレンズ精度の悪さには定評があります!w)

ハイビーム。

20190305car16before

HIDの時の散らばりも少なくなりました。

ちょっと調整。
整備マニュアルは日本語なのに、図は左ハンドル用ですね。

Photo

ここ ↓ をトルクスドライバーで調整。

Photo_2

ロービーム。

20190305car17adj

ハイビーム。

20190305car18adj

いい線いってるのでは。
白色光がイマ風な感じ。
テスター屋さんできちんと調整してもらうということで、取り敢えず作業完了!

ビフォー&アフター。

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1時間もあれば終わる作業ですが、身体状況のため約3時間。
しかし、我ながらよくやるね。www

ところで廃バッテリーの処分。
以前は通販で安く買っても、いらなくなった廃バッテリーの処分に困ったり。
リアル店舗の多くは「ウチで買ったなら…」で、処分代を払うと言っても断れる。
まぁ、当然ですが。

最近は多くの通販店が、「宅配で送れば無料で引き取る」と。
リアル店舗も持つ専門店は、ちゃんと面倒みてくれますね。

というわけで、指示通りに厳重梱包のうえ、飛脚さんへ。

20190305car20

現状、自動車用鉛バッテリーを運んでくれるのは、佐川さんだけだそうです。
東京~名古屋のショップまで、送料1,715円也。(持込割引)
お昼に依頼し、翌日昼には配達完了。
ありがとうございます!

これにて228ヶ月め点検、無事終了!

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