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2019年3月17日 (日)

ヘッドライトに続いてフォグランプ

ヘッドライトの球を入れ替えて、近くのテスター屋さんに行ってきました。
車検とは関係なく、LEDやHIDに替えたから見て欲しいという人は多いみたい。
「車検じゃない」と伝えると、「LED?」と言われ、「ハイ」。

20190308car01

しかし殆どの人が不適合らしい。
レンズの悪いボイちゃん、ご他聞に漏れず早速「ダメだねぇ~!」の評価をいただきました。w
対向車の迷惑にならないように調整してもらい、千円也。
結果、このクルマの場合は右チョイ高めでも良かったみたい。

20190308car02

ハロゲンだと暗いし、このクルマのヘッドライトは如何ともし難い。
ボイジャーオーナーからすると、これでも結構いい感じなのですが。

さて、夜実際に走ってみると、正面の配光はかなり良くなったのですが、足元(下方)が暗い感じ。
それと右のライトがちょっと暗い。

あらためてよく見れば、反射鏡がくもってる。
旧車あるあるで、鏡面メッキの劣化ですね。
まだ写って見えるから良い方ですが。

20190305car09

いくつかの解決法を調べてみました。

①「ヘッドライトユニットの交換」
 これは純正品一択。
 以前ディーラーさんで聞いた費用は、部品代だけで片目約7万円で合計15万円超え。

②「再メッキ」
 メッキ加工をやってくれる専門業者さんもあるんですね。
 大きく分けて2タイプ。
 メッキ専門業者さんで、ライトの分解は自分でやって、反射鏡だけ持って行く(送る)スタイル。
 これ、結構大変。分解できないつくりのモノを分解する。
 接着部をドライヤーで温めて、少しずつ浮かして…みたいな。
 当然、組み立ても。
 片手では一層大変。

 そして自動車ライト専門なのかな、分解組み立てもやってくれる業者さん。
 頼むならコチラのスタイルになりそうですが、4~5万円はかかるみたい。

③「補助灯」で誤魔化す。w
 どうしたものかと考えるうち、補助灯で文字通り補助するか!

現在は純正補助灯。
一度も電球を替えていないので、これも19年モノ。
写真ではカメラが補正してくれるので、結構明るく見えますが、しかして実態は。

20190310car01

電球もいろいろ調べてみました。
まずはLED。
信頼できそうなメーカーのものは、値段は1万円台半ばくらいから。
しかしクチコミを見ると、明るさの点ではハロゲンより劣るみたい。

じゃぁ、安いハロゲンでいいじゃん!
ハイワッテージでは、最悪プラスチックレンズを溶かす。
筐体も小さいから、熱の影響は大きいでしょうね。

色温度が高いとカッコイイけど、照度は落ちる。
結局、落ち着くところはいつも同じ。

最終的に妥協したのが「CAR MATE エアーネオ4200K H3 55W ハロゲンバルブ」です。
純正よりやや白く、シリーズ中では光量が一番大きいタイプ。
種別はH3です。

ボルト2本で留まっているフォグランプユニットを外します。
サンダーバード2号のエアインテークみたい。

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片面にツメ1つ。

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反対側にツメ2つ。

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丁寧に外してパカツ!

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電球入れ替えて、所謂「ポン付け」です。

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「やや白い」

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気持ち、明るい。w
この配光なら、対向車に迷惑はかからないでしょう。

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ヘッドライトLoと併用。

20190310car09

まぁ、いいんじゃないですか。

ということで、完了としました。

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