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2016年2月 4日 (木)

「猫地蔵」節分会 護摩法要

2月3日。
この日だけ御開帳となる、猫地蔵様にお参りするため西落合の自性院さんへ行ってきました。

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場所は大江戸線の落合南長崎駅から北北西に200mほどのところにあります。
新青梅街道沿いに進むと、この門が目を引きます。

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これは猫地蔵ではないのですが、大きな招き猫が参詣者を迎え入れてくれます。

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こちらは東側にある山門。
すぐ隣は落合第三小学校です。

本堂と向かい合うように建つ「猫地蔵堂」。
護摩法要は10時からと13時の2回。
ちょうど10時の法要が始まりました。

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なんと偶然捉えた炎、猫のように見えませんか?coldsweats02

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法要に続き、猫地蔵様にお参り。
残念ながら撮影禁止ということで、お姿は心のフィルムに。

文明9年、豊嶋城主豊島左エ門尉と太田道灌の“江古田の戦”の際、道に迷った道灌の前に1匹の黒猫が現れ、こちらのお寺に案内したとか。
一夜を同寺で明かした道灌は危難を免れ、大勝利をおさめたそうです。

道灌はこの猫を大切に養い、死後「地蔵尊」をつくって供養し、お寺に納めたのだそうです。

これが「道灌招き猫」の由来です。
(左側の小さな厨子に納めれており、空色の着物に赤い前掛けを掛けています。
 かつては屋外に祀られており、参詣者がお顔を撫でていくため、御面相は残っていません。
 普段はお堂のガラス扉越しに眺めることになりますが、厨子の扉が閉じられているので地蔵尊は見ることができません。)

その右にはすこし大きな厨子があり、「猫面地蔵尊」が祀られています。
こちらは江戸中期の明和4年、貞女の誉れ高かった覧操院の冥福を祈り、奉納された猫面地蔵尊で、こちらが「猫地蔵」と呼ばれるものだそうです。

二体のお地蔵様は江戸でも評判となり、たいそう賑わったそうです。

(ねこ地蔵尊縁起 自性院 より抜粋)

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はやくも1本だけ梅の木に花が。

こちらはコブシかな?
つぼみがふくらみはじめています。

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午後の護摩法要&七福神降臨まで時間があるので、近くのKATOホビーセンターへ。

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今日はデジイチなので、ジオラマをぼかし入れて撮影。

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早く拙宅の“建設用地”を収容せねば。coldsweats01

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再び午後の法要に参列。

七福神ご降臨!

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ご住職を中心に記念撮影。
御利益、御利益。shine

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近くの小学生も、先生に引率されて参加。
1年生かな?

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七福神から福豆いただきました。happy01

参列者に福豆も行きわたった所で半鐘の音。

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七福神の皆さん、本堂へ。

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神様が御本尊のご法要。happy01

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授かってきた。「猫抱き地蔵」と福豆。
さらに先日買っておいた「善光寺御祈祷済みの鬼打ち豆」も加え、マミタスやベアたんたちで豆まきです。

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いただいた福豆を数えてみたら、なんと年齢の数!
これはキテるかなぁ?wink

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