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2014年12月25日 (木)

横浜 2014.12.21 (1) 原鉄道模型博物館

首都高を順調に走って1時間弱。
午前10時ごろ、赤レンガ向かいのPに入庫。
まだガラ空きの状態で、1番ゲットw。

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横浜駅方面に歩きます。

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まだ静かなみなとみらい地区。

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でも、桜木町駅方向に歩く人の流れがあります。
何かあるのかな?

何度見ても、帆船は絵になります。

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マンホールも日本丸。

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退院後、初めてのしょこイベに場外参戦した「横浜BLITZ」跡。

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土地の借用期限の関係とかで、残念ながら2013年10月に閉館になりました。

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およそ3kmほど歩いて、第一の目的地に到着。

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よく歩いた・・・。
表玄関は反対側。

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「原鉄道模型博物館」
入り口は2階なのに,早くも長蛇の列!
→ 原鉄道模型博物館Webサイト

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と思ったら、開館少し前でエスカレーター下で20人ほど並んでいただけでした。

入って間もなくの展示コーナーにある、原さんが初めて製作された機関車の模型。
これが小学6年生の作品であることに、来場者の誰もが感嘆されていました。

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すばらしい模型の中でも、ひときわ興味がわいたのがコレ!

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モノレールやロープウェイの模型って、数が少ないし、幼い頃に裕福だったいとこのお兄ちゃんが持っていたこともあって、一種の憧れがあるんですよね。
電球が林立した電圧調整器もいいですね。

レールや橋脚などの構造物も含め、造形美がすばらしい!

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ローターやアマチュアーのコイルがむき出しのモーターも、往時の電動模型ならではの機能美。

そして、なんといっても特筆すべきはジオラマ。

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博物館のジオラマはH.O(16番)ゲージが多いですが、ここは大きな一番ゲージ。

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作りも一段と精巧ですし、架線集電での走行。
走行音もリアルさを求め、鉄製軌道に鉄製車輪という凝りよう。

予約制で運転できる、カメラ付車両。
脇で見学させてもらいましたが、カーブが緩く設定されていることもあって、臨場感にあふれていました。

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随所にクリスマスの演出も。

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人々の息遣いまで聞こえてきそうです。

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いつまでも見飽きませんが、そろそろ移動。

ランチタイムで混み合う前に、栄養補給。
外出時でも、少しは食べるようにしていかないとね。
半券で1割引という1Fのプロントでリゾット。
これならスプーンで食べやすいし。

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このあと、すぐ近くの横浜駅バスターミナルへ。

to be continue

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