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2013年2月10日 (日)

富士通LIFEBOOK PH75 SSD換装 (1)

モバイルノートPCの「PH75」。
HDDをSDDに載せ替えました。

以前から興味はあったものの、まだまだHDD並みの容量だとSSDは高くて、二の足を踏んでいました。
しかし、モバイルPCは頻繁に移動する。
静かに扱っているつもりでも、ちょっとテーブルに置いたとき、HDDの衝撃を感知して保護システム作動のメッセージが出ることも。

折しも円安でPCパーツの値上がりがささやかれている昨今、実売価格を調べたら“ほぼ底値”!
わずかに上がり始めた段階で、しかもこの半年ぐらいで急激に安くなっていた。
500GBで3万円程度から!
これなら買っちゃえ、というわけで。

まずはPCの紹介。

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2年ほど経ちますが、一番稼働してるマシンです。
ブログやツイート、それに伴う画像加工、ネット映像のいろいろ作業や、持ち帰り仕事でオフィス系ツールも。

今回換装するのは、サムスンのSSD「840 Series MZ-7TD500K/IT」。

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データ移行用のケーブル、ノートPC用スペーサー、デスクトップPC用スペーサーとSATAケーブルが付いています。
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実売で4,000円ほど高いですが、初回換装の場合は手っ取り早いです。
これらの用意が必要ない方は、本体のみの「MZ-7TD500B/IT」で大丈夫です。
ノートならプラ板切貼りでスペーサーにすればいいですし、デスクトップならアルミ板でちょっと金工かな?

まずはデータ移行。
換装を機に、フォーマットして新たにインストール(リカバリ状態)という手もありますが、面倒ですから。
一応、フォルダ内の整理とデフラグはかけておきました。

移行ソフトをインストールします。
サイトでは「ダウンロード対応」と書いてありますが、CD-ROMが同梱されています。
もっとも最新バージョンをDLするように促されますが、とりまネットにつながらなくても大丈夫。

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ソフトを起動し、付属のケーブルでSSDをUSB接続します。

ソースディスク(現在のHDD)とターゲットディスク(SSD)が認識されます。
2ドライブまでは1回で移行可能。

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最初、Cドライブのみ対象になっていますが、ソースディスクのDドライブをクリックすると、ターゲットドライブにもDドライブが反映されます。
このあたり、特に説明は載ってませんが、直感的に操作すればOK。
解説書も添付されてますが、新聞の4コマ漫画よりシンプル。

CドラとDドラの領域割り当ても、簡単に境目をドラッグするだけで変更できます。
折角なので、半々だったのをCドラ重視に変更。

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そのまま「次へ」と進行するだけです。
「ターゲットディスクはすべて削除される」と出ますが、まだ空っぽなので問題ありません。

移行開始!

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最初、フリーズした?というぐらい、画面が変わりません。
しかしケーブルのLEDは点滅してる。

パソコンの極意は「待つ事」!
これ、重要。

しばらく待つと、0%が1%に。
結局、移行完了までほぼ8時間。
寝る前に始めて、翌朝入れ替えというパターンが良さそうです。

ちなみに私、昼に始め、ここで外出しました。www

さて、お次は筐体分解です。

  to be continue.


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