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2011年10月16日 (日)

「あのはな」聖地巡礼・秩父市(6)

今回の巡礼ツアーも最終回となりました。

西武線が大きく折り返すガード下。
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ソフトバンクショップ前の交差点。

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この高架、何度もクルマでくぐったことがありますが、じっくり見たのは初めてです。

橋桁が並ぶ幾何学的模様も面白いですね。

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反対側から見ると、教会があります。

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今回の“サイクリング最終目的地”の、羊山公園に向かいます。
すぐそこに見えています。
ガードから小学校の脇に行き、羊山に行く道が最短距離。
しかし、“山”に最短というのは、傾斜が急と言う意味でもあります。

大した距離ではありませんが、最後の体力振り絞り!みたいなsweat01

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やっと登りきると、すぐそこが「見晴らしの丘」

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今日、巡ってきたあたりを眺めます。
大きな橋の向こうが、このあとクルマで移動する最終目的地のミューズパーク。

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こんなベンチに腰かけて、秋の1日まったりと過ごすのも良さそうですね。

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おや、誰かさんの落し物かな?

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公園の西側に広がるのは芝桜の丘。
この写真は以前行ったとき(2003年)に撮影したものです。

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アニメでは「菜の花の丘」でしたね。

最盛期は実に見事なピンクの絨毯になります。

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さて、西武秩父駅の仲見世を再訪。

すげぇ!こんなものまで売っている。

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あらためてアニメの設定の奥深さを感じますね。

秩父蕎麦でエネルギー補充し、最終目的地に向かいます。

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自転車をクルマに積み込み、ミューズパークへ移動。

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「ミューズアロー」
秩父神社の女神と武甲山の男神の神話(年に一度、夜祭の晩だけ会える)にちなみ、『二人の想いをこの矢に託す』モニュメント。
弓を引くと金属管に当たって、銅鐸のように音が鳴ります。

わずかに紅葉もはじまり、木々の色も鮮やか。

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「旅立ちの丘展望台」に向かいます。

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「旅立ちの丘」の名の由来は、この歌に。
卒業式の定番になった「旅立ちの日に」
秩父の中学校の校長先生と音楽の先生が作られた曲です。

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展望台には、静かにこの曲が流されています。
柵には南京錠がいくつも結びつけられ、先ほどのミューズアローも含めて、恋人たちのデートスポットになっているようですね。

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さぁ、秩父市街を一望しましょう!

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このあたりは航空路になっており、旅客機が頻繁に往来しています。
飛行機雲もよく見られます。

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秩父のシンボル、武甲山。
子供の頃に見た姿に比べると、随分小さくなりました。
ご存知の通り、セメントの材料として切り崩され続け、片面はほぼすべて切断面という感じです。

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さて、日も落ち始めてきたので、そろそろ帰るとしましょう。

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またねぇ!秩父!

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より大きな地図で 「あの花」秩父市街 を表示

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