「おひさま」ツアー(4)続々・安曇野
「おひさま」ツアー、最終ラウンドになりました。
※写真クリックで、少し大きくなります。
「大王わさび農園」に戻ったのが11時過ぎ。
入り口につながる交差点は、どの方向からもクルマがつながり、御法田交差点から駐車場までは数珠つなぎ。
大型車のすれ違いができる幅ですが、何しろ歩道はおろか路側帯もない。
なので、クルマの流れと大きく変わらない速度で、人も自転車も渋滞です。![]()
この人出では、食堂も大混雑になることでしょう。
空いている今のうちに済ませましょう。
わさび田を眺められる席で、冷たい蕎麦をいただきます。
おろしわさびが付いていますが、香りはありますがさほど辛くはありません。
なので、たっぷりかけて、わさびの香りを楽しみました。
観光施設のような場所ですので、食堂や売店のほかに、「わさび漬け作り体験コーナー」やこのような作業風景を公開しているコーナーもありました。
ところどころに、オブジェの屋外展示。
ちょっと微妙な感じ。![]()
曼珠沙華もきれいに咲いていました。
秋ですね。
ここに来たら、やはりコレを食べないと。
「わさびソフトクリーム」¥330。
カップとコーンが選べますが、私はカップにしました。
辛味はありません。
わさびのスッキリ感があって、甘さ控えめ的な感じです。
“和風ミント”みたいな清涼感で、美味しかったです。
お土産は、ホントは地元の老舗で購入するのが良いと思いますが、今回は下調べ不足だったので、無難にここで調達。
さて、最終目的地に向かいましょう。
ん~、なんか忘れてるような気がする・・・。![]()
クルマで15分ぐらいかな、ときどきナビが「こんな細い道を?」というガイドをしてくれますが、無事に到着。
これぞ「おひさま!」という場所ですね。
クルマは隣接する「国営あづみの公園」の駐車場に停めるよう、案内されていました。
でも看板を自動車道脇ではなく、歩いて少し入ったところに置いてあるのでは意味ないですねぇ。
路駐が多く、その狭い道を観光バスも来るので大変です。
さて、のどかな農村風景にひたりましょう。
旧安楽寺の宝篋印塔(ほうきょういんとう)です。
1768年に建立されたものだそうです。
そして道祖神。
「道祖神」と明確に書いてあって、わかりやすい!
この脇の細い道を歩いていきます。
木材チップがひいてあって歩きやすいです。
地元の有志の方々で整備して下さっているようです。
ドラマに何度も登場した道祖神。
そしてあの水車小屋。
日本人の美徳の一つ。
皆さん、他の方とかぶらないよう、一人(一組)が撮り終るまで順番に後ろで待っています。
普段は水を引いていないので、水車は停止しています。
後ろに写っているのは、タケオさんの家。
いずれも、テレビと同じアングルで見ましょう。
裏から見ると、こうなります。![]()
立派な塀で囲まれたお屋敷は、「大庄屋山口家」。
庭園が公開されています。
自然な姿の用水路が素敵です。
山口家の門。
もみじが映えます。
秋は一段ときれいでしょうね。
さて、少し早い時間ですが、帰路につきます。
帰りは実家に寄るつもりなので、上信越道から関越道に抜けるルートです。
今日のペースメーカーは、こちらの観光バス。
でも、途中事故渋滞があったりして、それほど長い間はお付き合い願えませんでした。
お土産のひとつ、「黄玉」という品種のブドウ。
糖度の高さが特徴だそうで、ほんとに甘くておいしかったです。![]()
さて、今回の「おひさまツアー」は、これにて終了。
まだまだ安曇野の一部しか、いやいや信州の極めて一部しか回れていませんので、また何度か訪問してみたいと思います。
ん?
あっ、思い出した!
わさび農園で、「三連水車」を見てくるの忘れた!
それと「百白花」のセットを建てた場所!![]()
まっ、次回ということで。www ![]()
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※IEではマーカーが表示されない場合があるようです。
googleもしくはMSの仕様が原因のようですので、FireFoxやクローム、androidアプリでは問題ないようです。
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