赤塚梅まつり
全体的に、まだ少し早いようですね。
あと数日~1週間ぐらい経つと満開かな。
板橋区のマスコット、りんりんちゃんも出迎えてくれます。
公園にはたくさんの出店やイベントコーナーがあります。
主に区の名産「いたばしのいっぴん」のお店や、姉妹都市などの物産販売、消防などの公共団体のテントが並んでいます。
名産品をつまみに、梅を愛でながら1杯といきたいところですが、残念ながら今の体調ではそれは無理というもの。
のんびり、ゆっくり、歩いていきます。
梅の花は満開の花とつぼみが並び、絵柄的にはなかなかいい感じです。
地元の中学生による、お茶席も。
できればいただいていきたいところですが、すでに相当の順番待ちのようです。
ここで場内アナウンスが。
「甘酒の無料配布は終了しました。・・・」
そうだった、先に甘酒もらいに行けばよかった。
知っていたのに完全に忘れてました。![]()
この公園は、赤塚城址。
小高い丘を登ると、そこはかつて天守があったところです。
古武道演舞やバグパイプの演奏も見られるんですね。
ちょうど古武道の時間です。
かっこいいですね!
いろいろな演目を見ていきたいですが、体調が悪くならないうちに歩を進めましょう。
青空に梅が映えます。
反対側から山を降りると、竹林の緑が鮮やか。
山の反対と言っても、もとの公園はすぐ近くです。
公園内には、郷土資料館があります。
ちょっとのぞいていきましょう。
奥に大砲が見えます。
このあたりは高島平という地名が知られていると思いますが、1841年に日本初の洋式砲術の公開演習が行われたところです。
日本砲術との格差に驚き、私費を費やして砲術を完成させた“高島秋帆(たかしましゅうはん)”の名に由来しているのです。
館内は撮影禁止ですが、屋外展示の古民家内では雛人形が。
江戸後期から明治、昭和の雛人形が展示されていました。
もちろん「触れないでください」と書かれているものの、囲いなどはないので幼児が触ってしまったり。
そりゃぁ興味持ちますよね。
お母さんが「見るだけよ!」と慌てている光景も、地域の郷土館ならではの、微笑ましい光景ですね。
郷土館の門前では、地元の農家の方による野菜直売。
ちょうど白菜スープを作ろうと思っていたので、1個購入。
なんと、100円です。安い!
さて、短い時間でしたが、陽射しがあたたかいうちに帰路につくことにします。
乗り入れで日吉まで行けちゃうんですね。
武蔵小杉のホームで向かい側の電車に乗れば、横浜中華街にも一直線です。
では、さようなら。
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