アリエッティ × mmts × 美ら海
駅から美術館への道中、商店街にある空き地から視線が![]()
すぐ後ろにいた家族連れの幼児くんも「あっ!」と気付いた様子。
10分もかからずに美術館に到着です。

開場は10時から。
到着したのは9時45分頃でしたが、既に入り口前には行列が。
当日券を窓口で購入。もう少し飾りっ気があってもねぇ![]()

10分ほどの待ち時間で入場できました。
見学しやすいように、10人ぐらいずつ時間をおいて入場します。
この辺りの気配りはグッドですね。![]()
残念ながら会場内は撮影禁止なので、しばし想像もしくは妄想モードで。![]()
展示会場は3階と1階に分かれています。
まず入ってすぐに、音声ガイド(\500)の貸出受付があります。
これはお薦めです。![]()
借り受けると簡単な説明があります。
説明後、すぐに55とボタンを押して、神木君の歓迎の言葉を聞きながらエスカレーターへ。
床下の換気口から入場します。
セットはデリケートなため、一切手を触れてはいけません。
ここで音声ガイドの赤ボタンを押すと、音声は自動で進行し、セットの場所に応じた音楽(サウンドトラック)や効果音が流れてきます。
セットはとてもよくできていますが、この音声が一層雰囲気を盛り上げてくれます。
本当に写真を掲載できないのが残念ですが、逆に写真では自分が小人になった雰囲気を伝えることができないので、是非足を運んでみてください。
しばしアリエッティの雰囲気を味わった後、入り口とは別の床下換気口から出たら、エスカレーターで1階に降ります。
※トイレは2階だけですので、利用の場合はエスカレーターを途中下車します。
まだ後半も長いので、ちょっと危ないと思ったら、用を済ませておきましょう。
さて、1階会場の後半は、種田陽平さんの作品を振り返るコーナーです。
ここでは音声ガイドは手動になります。
展示パネル付近の壁に「番号」があったら、その番号のボタンを押します。
展示物の量に比して解説が長いので、早めにボタンを押しましょう。
種田さんの、これまでの映画美術作品や絵画、セット模型などがタップリ展示されています。
会場出口直前にはお約束の売店。
ここで公式ガイドブック(\1,950)を購入。おまけに豆本をいただきました。
ガイドブックはイラスト満載の上、スタジオセットの寸法が入った図面も載っています。
自分で模型を作ってみようというときなどには、貴重な資料です。
ちなみにアリエッティの部屋(模型)も販売されていました。50万円なり。
お父さんの工房とキッチンもあったかな。
3点ご購入だと、100万円でおつりがきます。
買う人・・・いるんだろうなぁ![]()
さてこの本、
幅広の“帯”がこれまた素晴らしい!
開くとこうなってます。↓
きれいにシワを伸ばしてフレームに入れたいですね。![]()
さて、所要時間ですが、音声ガイドに従って進んでいくと、2時間強といったところでしょうか。
なかなかに見応えがありました。
蛇足ながら、来場者の女性は、年齢によらず半数以上が髪を後ろで束ねていたようです。
中には母娘おそろいで、アリエッティグッズの洗濯ばさみで髪を止めている方も。
これも、アリエッティファンならではでしょうか。
しかしながらアリエッティと違って、どの家族もお父さんの影が薄い。
お父さん抜きも多いし。頑張れオサーン!![]()
さて、次なる目的地「銀座」に向けて出発。
大江戸線で「月島」へ。ここで一旦外に出てランチをとりました。
さらに有楽町線で「銀座一丁目」へ。
銀座といえば、時期限定の聖地『プランタン銀座 mmtsショップ』
たった1週間とは、ギザ短かい。
すばやく撮影。
女の子がたくさん来店しています。
誰もいないように見えるって?
人を避ける能力があるのです。ほんの一瞬ですが・・・![]()
「誰も近づくなオーラ!」 やなオーラ ![]()
当然ながら、しょこたんカラー満載でギザすばらしい!
店員さんも、皆かわゆすたんでした。![]()

しかし、花の銀座の大通りで、人が1人も入らず撮れるなんて。
我ながら特殊能力かと![]()
私は先日mmtsオンラインショップでTシャツを購入したばかり。
ストラップもあるし・・・、というわけで、このカードだけいただいてきました。![]()
さて、しょこたんカラーに浸った後は、ソニービルへ、。
途中、このような風景が。
きれいに整えられた配管や、シンメトリーっぽいダクトなど、ちょっと機能美を感じさせてくれます。
ソニービルに到着。
『43rd SONY Aquarium 3D沖縄美ら海水族館』開催中です。
1階屋外と室内の水槽には、サメやエイなどが泳いでいます。
スタンプラリーをしながら8階へ。
3Dシアターは美ら海水族館の大水槽内で撮影されたものですが、そんなことを感じさせない、雄大なものでした。
日も傾きかけてきたので、ソニービルの1階にあるパブ『CARDINAL』で一服。
本場のパブを彷彿とさせるインテリア。
銅製のジョッキで呑むハイネケンは実にうまし!
洋風串焼きをつまみながら、しばし休息。
沖縄物産館や、ビックカメラを覗いて、帰路につきました。
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