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2010年2月21日 (日)

社会科見学☆ 「ガス」について勉強しよう

ブログネタ: 大人も子供も楽しい社会科見学イベントレポート参加数拍手

コネタマのブロガーイベントに当選し、社会科見学に行ってきました。
“社会科見学”って言葉、懐かしいですね。小学生のときも、この言葉を聞くととてもわくわくしたものです。

携帯速報版はこちらです。

集合場所は東京駅前の新丸ビル。

新丸ビル

大規模改修工事の続く東京駅を出て、目の前にあります。
集合場所のロビーに入り、ふと天井を見上げるとなかなかの造作です。

新丸ビルロビーの天井
さて時刻は10:00。
バスに乗り込み最初の目的地に向け出発です。

バス

勝鬨橋
勝鬨橋から、右手に築地の中央卸売市場が見えます。
およそ20分ほどで、東京ガスの科学館「がすてなーに」に到着です。

到着

ロゴをよくみると、“が”の濁点が炎だったり、“す”に?マークが埋め込まれていたり、“に”には!マークと、展示内容と趣旨が巧みに組み込まれていました。

がすてなーに
エントランスでまず目に飛び込んでくるのは“熱気球”の実験”。

熱気球”の実験
バーナーの炎で暖まると、一気に高い天井まで昇っていきます。

熱気球
奥の窓から見えるパノラマも見事です。

ロビーからの眺め

エレベーターで2階の展示室へ。
このエレベーター、燃料電池で発電した電気を使っています。
また一般的なエレベーターのようにワイヤーで引き上げるのではなく、シャフトで下から押し上げる方式です。家庭向けエレベーターも、この方式が多いようですね。

エレベーター

ここから先の展示は撮影禁止のため、しばしテキストのみにて。

最初に巨大な中華鍋を模した調理シミュレーション。
チャーハンか野菜炒めのどちらかを選択し、火力を選んで巨大鍋を振ります。
今回は2人のちびっこがチャレンジしてくれて、みごとチャーハン作りに成功しました。happy01
火力の選択によって出来上がりの絵柄が異なるそうで、弱火の情けないチャーハンはどんな絵柄なのかも見てみたくなりました。

子供にも楽しみながらガスの利用などについて理解できるように工夫されていますが、大人にも十分楽しめます。
今のガス管は、地震にも強い樹脂製なんですね。
私の記憶では“鉛管”だったので、「いつ頃から樹脂になったんですか?」と質問しましたら、樹脂の前は鉄管で、鉛管は相当昔のものだそうです。
なるほど若い職員の方が「鉛?」という感じだったのも頷けます。まぁ当方は“昭和30年代生まれ”ですからね。coldsweats01

ランチボックス
ちょっとオシャレなランチボックスをいただきました。
なかなかにウマシdelicious ごちそう様でした。

食後の自由時間に「炎のふしぎギャラリー」へ。
その中で、明治の頃に使われた“ガスのイルミネーション”が印象に残りました。
小さな青い炎を並べたイルミは、昨今流行の青色ダイオードを使ったイルミに通じるものを感じました。
今も昔も、小さく揺らぐ青い光は人々を魅了するのですね。confident

さて次なる目的地に移動です。

バスのリアビュー
本題とは関係ありませんが、最近のバスのリアビューって未来的デザインですね。
ちなみに今日のバスは三菱FUSOです。ちょっとバスオタ入りました。bleah
バスは京葉道路に乗り、幕張へ向かいます。
幕張メッセのすぐ近くにある、「東京ガス幕張ビル」に到着。

幕張ビル

こちらは展示施設ではなく、純粋なオフィス。休日なので静かです。
エレベーターで12階の社員食堂へ。

メッセと東京湾

すばらしい眺めですね。メッセの向こう側に東京湾を一望できます。
コーヒーとお菓子をいただきながら、『マイツーホー』の解説ビデオを視聴します。
月額493円(税込)で、我が家のガス使用の状況を遠隔監視し、異常を教えてくれたりガスを止めてくれるのだそうです。
たしかに外出先で「あれっ?ガスコンロ止めたっけかなぁ?」なんてことありますよね。
そんなときに、電話一本でガスを止めてもらえるのは心強いですね。
これまでに海外旅行先から依頼の電話が来たこともあったそうです。

さて、2グループに分かれて監視センターへ。

監視センター

セキュリティーエリアですが、この位置からなら写真撮影可ということで、普段では見ることができない貴重なショットです。
さらに中まで入り、練習用の端末を見ながら説明を聞きます。
ここでオペレータの方々が365日24時間体制で詰め、お客さんからの問い合わせ対応や、システムが検知した警報に基づいて対応されているということです。
対応の指示画面は手の空いている人の画面に表示されたり、緊急度の高い警報は他の表示より優先されるなど、よくできたシステムです。

ガスを止めたり、お客様に使用状況を確認するような事例は月に3,500~4,000件程度あるとか。
大変なお仕事、お疲れ様です。

今回は貴重な場所を見せていただいたり、実際にサポートに携わっている社員の方からお話を聞いたり質問したりできる機会を設けていただき、インフラを守る方々の使命感を垣間見ることができました。
最近はガス器具自体も進化しましたし、保守サービスも充実しています。
とはいえ、まずは使用者自身が安全に注意し、無駄なく効率の良い使い方を意識し、実践することが何より大切。
ガスに対する認識を新たに、幕張ビルを後にしました。

幕張
最後に、丁寧に案内していただいた、東京ガスの皆さん。
そしてこのような機会をくださった、コネタマスタッフの皆さん。
ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

コネタマ

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コメント

ココログニュースのブロガー招待からリンクで来ました。
他のブロガーさんが、どんな記事を書いてるのかちょっと興味がありました。
自分もバスが好きなのでバス3枚の写真は気になります。

投稿: イルボン登山 | 2010年3月 8日 (月) 14時41分

イルボン登山さん、コメありがとうございました。
バスは三菱ふそうのエアロクィーンですかね。happy01
http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/bus/aero_queen/07/index.html

私は前の世代のエアロクィーンの方が好きでした。ちなみに、いすゞのスーパークルーザーは短時間ですが運転したことがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%99%E3%82%9E%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC

よろしければ、またご来訪くださいね。happy01

投稿: とのた | 2010年3月 8日 (月) 15時44分

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