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2009年12月 8日 (火)

non-ECCモード

主にビデオ編集用に使っているデスクトップパソコン「Fujitsu CELSIUS N-460」。
BUFFALO PC-MV9H/U2 を動かすため、XPダウングレード版です。

このPC、ワークステーションベースなので、メモリはECC付なんですよね。
Edius Neo2 をインストールしたので、メモリを追加しようと思い価格調査。

純正メモリは2GBで¥134,400円・・・ナヌッ?
メモリだぜ! 本体じゃないぜ!

即、却下!
“ECC付”とはいえ、なんでこんな高いんだ?
ググってみると扱いが少ないながら、8,000円ぐらいからあるじゃないか。

まぁECCにこだわらなければ更に安い。
というわけで、non-ECCの2GB×2枚に差し替える方針に変更。
計4GBで約 9,000円也。

さてメモリを差し替えて起動するとエラー停止。
BIOSでnon-ECCモードに切り替えて・・・ん?
メニューがないぞ。おいおい、どうすんだ?
CELSIUSは切り替えられないのか?

取り敢えず「エラー時 All Errors」の設定を「no Errors」に変更。
果たして問題なく起動し、メモリの認識も正常。

Edius Neo 2を起動し、動作も確認。
でもこのスペックにしても、約1時間のフルHD映像をレンダリングすると、約2時間半もかかるのね。
クワッドは必要というわけかな。
業務用ノンリニアは高いわけだ。

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