恐るべし 埼玉B級グルメパワー!
5月3日・4日にかけて、さいたま市大宮のソニックシティ広場でおこなわれている『埼玉B級ご当地グルメ王決定戦 in ソニックシティ』に行ってきました。
11時開始15:30終了(売り切れ次第終了)ということで、現地には11時5分前に到着。
まだ準備中かなと思っていたのですが
もう既に始まっている。![]()
しかも結構な行列ができています。![]()
まずは一番興味のあった“そばコロッケ”を求めて第2会場へ
それぞれの列の最後尾には、料理名明記のプラカードを持った人がいるのでわかりやすく、混乱もないようです。
いくつかの料理を買ってからビールでも・・・と思ったのですが、そんな余裕はなさそうです。
とりあえず3品ゲットしたところで小休止。
トレイは家から持参しました。100均で買ったトレイに、車用滑り止めマットの余りを載せたものですが、これは大正解でした。![]()
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他にもトレイ持参の人を何人か見かけましたが、お薦めです。
「北本市の“そばコロッケ” \100」
北本特産のそばがぎっしり詰まった、和風のコロッケ。
食事代わりにもイケそうです。
「志木市の“はたざくらカッピーコロッケ” \100」
今回が初参戦だそうです。名前から中身をイメージしにくいためか、一番列が短かったようですが、いい意味で裏切られました。
さくらの花びらと柴漬けが入ってほんのりピンク色。柴漬けの酸味と塩味がサッパリとした感じでおいしかったです。
「川越市の“太麺焼きそば” \200」
太目のもちもちとした麺は食べ応えがあります。
川越出身の私としては、初雁球場にあるお店の焼きそばがなつかしいですね。
さて2ラウンド目に挑戦!
ウッ、すごく列が長くなっている。
もう最後尾は長い階段の上まで達しています。
階段の中ほどまで列が進んだ頃、埼玉県内の“ゆる玉応援団”の登場です。
先頭は埼玉県のスーパーアイドル『コバトン』。県鳥のシラコバトをキャラクター化したものです。
子供たちだけでなく、大人にも人気があります。
こちらは日高市の“くりっぴー”
高麗川マロンのキャラで、“りっかー”とのペアだそうです。
さてB食に戻りましょう。
「吉川市の“なまずのたたき” \100」
なまずの薩摩揚といった感じですが、なまずの肉のふんわりした食感がやさしい感じです。ちょっと骨が硬めだったけど、骨も内臓もすりつぶしているということで、栄養たっぷりの感じです。
あまり量が作れないようで、一人1個に限定されていましたが、13時頃には売り切れとなってしまいました。
おっと第3会場がまだだった。![]()
「川島町の“すったて” \200」
ゴマ&味噌風味の冷汁うどんといった感じです。
茗荷や青しそ、きゅうりが爽やかで、氷も添えられています。
揚げ物やソース味が多いB食の中にあって、これは非常に美味でした。![]()
ここでシメとしても良かったのですが、やはり埼玉のB食といえばコレを食べたい。
「行田市の“ゼリーフライ” \200」
おからとジャガイモベースのコロッケです。
コロッケよりもふわっとした感じで、「それって何?」という名前や、さきたま古墳などがあって小学生の遠足地としても(県内では)有名な“行田”の冠。
揚げたてをソースにじゅっとくぐらせた熱々のゼリーフライが今回のシメとなりました。
まだまだ食べたかったものがたくさんあるのですが、暑い
うえに昼を過ぎてどんどん増える行列に、ちょっと戦意を喪失
。
今度は現地を訪ねて食べてみたいと思います。
しかしこれだけ食べてもたったの900円。安い!
帰りに第1会場の物産観光展を覘き、“くれよんしんちゃん”でも有名な春日部の職人さんが作った「まな板」を土産に、帰路につきました。
それにしても埼玉県民のB食パワーは決して侮れないと思った次第であります。![]()
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