まずは埼京線か東武東上線で「川越駅」に向かいます。 本来、埼京線は大宮まで。 「大宮~高麗川」が川越線。 「八王子~高崎」が八高線です。 ですが電化の関係などで、埼京線が川越まで直通し、川越線が八高線の高麗川~八王子に直通と、区切りがずれてしまっています。 |
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8:26 → 8:50 取りあえず川越駅から八王子行きの川越線“電車”に乗り込みます。 |
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9:06 高麗川駅に折り返し高崎行きの“列車”が入線してきました。 乗る人なんて殆どいないのではと思っていたのですが、ほぼ満席。 なぜか大きな荷物を持った人が目立ちます。 |
さて、ディーゼルエンジンの音も軽やかに、高麗川駅から一駅分だけ運転室展望ビデオをご覧ください。(for PC) 手持ち撮影ですので手ぶれがありますがご容赦を。 |
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林の中や田園地帯。土手の上などを縫うように走ります。10:38 高崎駅に到着です。 |
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上越線や両毛線など、いくつもの行先の電車が出発します。 40分ほど待ち合わせ時間があるので、立ち食い蕎麦で小腹を満たします。 |
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11:19 → 11:26 信越本線横川行きで2駅。 群馬八幡駅で下車します。 |
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改札口は北側だけなので、線路沿いに西に少し歩き、踏切を渡って南下します。 道の向こうに、これから登る山が見えます。 |
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途中の自動車工場で、懐かしい形のトヨタ小型消防車を見かけました。 現役ではないようです。 |

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国道18号を横断し、碓氷川を渡ります。 さすが高崎。欄干にも交通安全を見守るだるまさんがいます。 |
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少林寺達磨寺に到着です。 |
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長い大石段が一直線に伸びています。 |
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こちらは「女坂」 迂回しながら緩やかに登ります。森林浴にはこちらの方が良さそうかも。 |
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ツツジがきれいに咲いていました。 ちょうど植木職人さんが手入れをしていました。 |
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本堂へは、大講堂や寺務所のあるところから、さらに一段登ります。 |
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まずは観音堂にお参り。 |
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本堂にはたくさんのダルマが奉納されています。 |
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本堂の左側にある達磨堂。 全国各地のダルマや掛け軸などが展示されていました。 |
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寺の裏手から次の目的地に向けて、約1.5kmの上り坂が続きます。 この案内板。矢先が左右両方にあります。「歩行者」と小さく添え書きされた方に進みます。 |
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ほぼ同じ傾斜で登り続けること約20分。 やっと到着です。 |
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鼻高展望公園「花の丘」は、市民ボランティアの皆さんによって維持されているそうです。 |
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なかなかに見事な花のじゅうたんです。 |
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こちらは芝桜。 スケッチを楽しむ方も見えます。 |
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5月6日まで「菜の花まつり」開催中。 菜の花畑に作られた迷路から見る鯉のぼりもいいものです。 |
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休憩所で稲荷寿司をいただき、一休み。
さてバスは1日2本だけだし、高崎駅に向かって歩くとしましょう。 |
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ここからは延々と下り坂です。途中「高崎開閉所」があります。送電経路をつないだり切ったりするための施設で、陸上自衛隊の重要施設の一つだそうです。 でもなんか現役には見えないなぁ。 |
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約1時間ほど歩いたところで、高崎市の中心部が見えてきました。 |

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と思ったら、目の前に東武鉄道の車両が! 押し花などのアート作品のお店のようです。 |

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住宅地のあるところまで下ってきました。長い下り坂に“膝が笑い始めてます” |

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どうせ歩くなら景色のいい方を歩きたい。 碓氷川沿いの自転車・歩行者専用道を歩きます。 |

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遠くに有名な「高崎観音」が見えます。 |

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「乗附樋管」 川から用水への逆流を防ぐ役割があるそうです。 |

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やっと「高崎駅」の名前が出てきました。 |

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河川敷に設けられたヘリポート。 といってもヘリは常駐していません。 災害時などに使うそうです。 |

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和田橋を渡ると市の官庁街です。 市役所や裁判所などがあります。 |

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高崎城址に公共施設が建てられています。 市役所の展望台に登ってみましょう。 |
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休日でも展望室は開放されています。21階から、今日訪ねた方を眺めます。 |
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反対方向は高崎駅方面。 眼下の大通りの突き当りが駅。もう目の前です。 |
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歩道にはきれいな植栽が続き、見事でした。 |
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これはなんとも風格のある旅館。 きれいに整備されているようです。 |
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約3時間半で高崎駅にゴール。 行程約17km。 帰りは特別快速の高崎線(湘南ライナー)で一気に帰還しました。 |
グリーン車を奮発して車内でビールでもと思ったのですが、窓から見るといい席(2階)はもう残っていない様子。 ならばいいやと、普通車両のクロスシートで持参のミニワインとスモークチーズで軽く1杯だけ。 渋滞知らずの一般電車での旅も悪くありません |
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