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2008年12月29日 (月)

牽引免許初日 “早期発見”と“ため”

いよいよ牽引教習初日です。

牽引教習車

1時間めは外周を回ったり、右左折をしながら車両感覚に慣れます。

外周は中型車と特に変わった感じはありません。
右折も特に違和感はありません。

しかし左折は気持ち前に出てから大きくハンドルを切る必要がありますが、これも特に支障はありませんでした。

後半は直線バック。これはさすがに違いますね。

特に教習車は尺が短いので、挙動の変化が早いのです。
しかもトレーラーを押すので、嫌でも曲がります。

少し曲がったなと思ったら“早めにハンドルを当てる”。
この当てる方向も、普通の車両と違って左に曲がったら左に、右に曲がったら右に、と反対になります。
要するに「曲がった方にハンドルを回すと修正される」わけです。

それだけ意識していればと思っていましたが、意図的に曲げようと思うとちょっと混乱します。
今度は「曲げたい方と反対にハンドルを回す」必要があるのです。

これを車両の挙動に合わせて適宜切り替えるわけですから、『あれこっちだっけ?いけね反対だ。』なんてやっているうちにどんどん曲がってしまうわけです。

2時間めは方向転換。まずは教官が車庫入れし、少し出た状態から始めていきます。
なかなか思ったように動いてくれません。
どうもせっかちな私はチョコチョコハンドルを切ってしまうため、挙動が変わり始めたときに戻してしまったり、反対に戻さなければいけないのに戻さずに曲がりすぎてしまったり・・・

要するに早めに少しずつ挙動を変えることと、しばらく我慢して挙動を見極めること。
この2つが欠けているようです。

早めに挙動変化を発見して手当てをし、十分に挙動変化を見極めること。
この2点を心して次の教習に臨みたいと思います。

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