秩父夜祭(6) 団子坂曳上
祭りのクライマックスと言われる「団子坂曳き上げ」です。
6台の屋台・笠鉾が急坂を引き上げられ、供奉(ぐぶ)します。
この坂の麓には秩父鉄道の踏み切りがあるのですが、屋台・笠鉾が通るときは架線を外します。通過したら元に戻して電車を通します。これを何度も繰り返さなければならないので、鉄道会社も大変です。
無事登り終えた山車と、羊山から打ち上げられる花火のコンビネーションは実に見事です。
撮影日:2001年12月3日
いやいやしかし疲れました。朝9時ぐらいから21時過ぎまで歩き回り、特に「御旅所」となる秩父公園では17時ぐらいから“ほぼ直立不動”状態。
それでも曳上が始まる2時間前なんですけどねぇ。
立錐の余地もない人ごみの中で、ひたすらビデオを回していたのです。
実は自分の目で「曳上」は殆ど見ることができませんでした。見えるのは前の人の後頭部
竹竿撮法にてビデオカメラの液晶モニターを見るという、ちょうどゴルフ観戦の「潜望鏡」みたい。
周りにいた人たちから「あら、この人のモニターの方が良く見える」と言われる始末。
まぁ、これはこれで楽しい想い出ではあります。
6台の屋台・笠鉾が急坂を引き上げられ、供奉(ぐぶ)します。
この坂の麓には秩父鉄道の踏み切りがあるのですが、屋台・笠鉾が通るときは架線を外します。通過したら元に戻して電車を通します。これを何度も繰り返さなければならないので、鉄道会社も大変です。
無事登り終えた山車と、羊山から打ち上げられる花火のコンビネーションは実に見事です。
撮影日:2001年12月3日
いやいやしかし疲れました。朝9時ぐらいから21時過ぎまで歩き回り、特に「御旅所」となる秩父公園では17時ぐらいから“ほぼ直立不動”状態。
立錐の余地もない人ごみの中で、ひたすらビデオを回していたのです。
実は自分の目で「曳上」は殆ど見ることができませんでした。見えるのは前の人の後頭部
竹竿撮法にてビデオカメラの液晶モニターを見るという、ちょうどゴルフ観戦の「潜望鏡」みたい。
周りにいた人たちから「あら、この人のモニターの方が良く見える」と言われる始末。
まぁ、これはこれで楽しい想い出ではあります。
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