Myお宝

レコード盤

初めて自分で買ったシングルレコード。
ビョルンとベニ―の「木枯らしの少女」

初めて買ったLP盤。
カーペンターズの「A SONG FOR YOU」
どちらも中1のとき、ちゃんと今でも持ってますよ。(^ω^)

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これらの写真だって、今日撮りました。(^ω^)v

45回転のEP盤は洋楽邦楽おりまぜて、たまにはクラシックもコンパクトLP(17cmの33 1/3回転)で。
これらは中学生の頃が中心でした。

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ウォークメン

我が家の「ウォークメン」happy01

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1個、アイワだけど。coldsweats01

最初の「カセットボーイ」は、電車通勤になって買ったもの。
それまではクルマ通勤でしたから、カーステレオでした。

次がMDウォークマン。
ホームオーディオにつながるベースステーション付。

MDの製品寿命は短かったですね。
時代はすぐにMP3。

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それも2代目になりました。happy01

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カルミンと蒸気機関車

今やミント系菓子の代名詞といえば「フリスク」かな?
ケースも様々なものが売られていますね。

しかし、お菓子屋さんで見つけたロングセラー。

カルミン

明治製菓の「カルミン」、Since1921sign01
昔ながらの銀紙でくるんだ上に、紙の包装。
イマドキのパッケージにしてないところもグッド!

白いタブレットはをカリッカリッとかじれば、爽やかな甘さ。
最近のミント菓子のような、刺激を伴う辛味のような感覚はありません。

このカルミンで思い出すのは、幼い頃に母方のおばあちゃんの家に行くときの光景です。
上野から急行列車で地方都市へ。
そこでローカル線に乗り換えます。

当時はすべて蒸気機関車が牽く列車。
C-11という小型の機関車に客車が数両、末尾には貨車が繋がれていました。

山間(やまあい)を進む列車は速度も遅く、トンネルも多い。
もちろん冷房なんてなく、窓全開!
トンネルで窓を閉めるのが遅れたり、客のいないところの窓から大量に入ってくる煙とスス。wobbly

目はゴロゴロ、のどはいがらっぽく、鼻や耳の穴も真っ黒でした。sad
そういうわけで、あらかじめターミナル駅の売店でよく買ってもらってたのが、このカルミンだったのです。

2時間ぐらいかかったかな?coldsweats01
単線なので、入れ替え駅では20分ぐらい停まってたし。
やっと着いた駅で、メロンの形のプラスチック容器に入ったシャーベットを、よく買ってもらいました。
これも今でも見かけますね。

駅でひと段落ついたら、バスで約1時間。coldsweats02

ローカル線も、路線バスも、1日に片手で数えるほどの本数しかありません。
子供心に、「昔の人は、なんでこんな山奥に村を作ったのだろう?」と不思議でした。

ご多聞にもれず、平家の落人伝説があるそうです。

当時(50年近く前)は、前夜遅く家を出て夜行急行に乗り、着くのは昼過ぎでした。
今ではクルマで5時間ほどになりました。confident

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SOPIC・宝塚

これって、意外にお宝なのかな?

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SOPIC という、レトロな音声再生装置。

プラスチックのお皿なようなものには、レコード盤同様に溝が切られています。
そして再生装置には、回転するレコード針と、スピーカーを内蔵。

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コースターにコップを置く要領でこの装置を載せ、スイッチオンで再生開始という、単純明快な機械です。

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音源は両面に刻まれており、なんともレトロチックな音を奏でます。

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ナレーション入りのものもあり、鳳蘭さんの声です。

今日現在、完動!
多分、音をアップしても文句言われない音質ですが。coldsweats01

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なつかしのUコン

つい先日、ネットサーフィンしていてこの商品を見つけ、衝動的に購入してしまいました。

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Uコン飛行機。
ワイヤー2本で手元のハンドルとつなぎ、グローエンジンを搭載した飛行機を、円周飛行させるものです。
機体にはベルクランクがあり、エレベーター(昇降舵)を2本のワイヤーで操作します。

K.M.Coの、おじさんのロゴも懐かしい。
このロゴは、木村模型の社長さんの似顔なのですが、残念ながら故人となられているそうです。

小学6年生の時に流行り、クラスの数人の男子で遊びました。
当時は学区内に原っぱがたくさんありましたし、校庭も使わせてもらえました。

箱を開けると、当時の雰囲気。

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青焼きの図面がいいですねぇ!

当時と違うのは、木製パーツがレーザーカットされていること。
それと、付属パーツが充実していること。
当時は燃料タンクやタイヤなどは別売りだったような気がします。
取扱店が少ない昨今、ありがたいです。

指先のリハビリとして、ゆっくり作っていこうと思います。
専らディスプレー用となるでしょう。

そして、もう一つ衝動買い。(^▽^;)

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北欧車

前記事で買い替え候補の一つが「ビュイック・リーガル・エステート」と書きました。

3台に絞った候補の1台は、国産のマツダ カペラカーゴ。
ちょっと欧州車風のデザインもよかったし、何よりお手頃価格で当時はやり始めたABSもついてるし。
近所のディーラーさんに出掛け、見積もりもしてもらいました。

そしてもう1台がこのクルマ。

VOLVO240
当時、安全性の高さが謳い文句だったボルボ。
はじめは740ワゴンを考えていたのですが、ディーラーさんに通ううち、クラシカルな240もいいなと。

VOLVO240
これぞ古き良き北欧の香りを感じるクルマでした。
240ワゴンはファッション関係やカメラマンなど、クリエイティブな方がよく乗っています。
セダンは開業医さんも多いみたいですね。

見かけはクラシカルですが、これで装備はなかなか。

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アメ車のカタログ

FORD MUSTANG のカタログ。

マスタングII

年号の表記がないのですが、1974~78年の3代目です。
ちょうど高校生の頃でした。

2+2Sports
バカデカイ2代目に比べて、ずいぶんコンパクトになりましたが、このサイズでも5リッターのV8。
憧れました。

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お帰り、ラジカセたち!

退院して帰ってまいりました。

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丁寧に包帯で養生された、この子たち。
包帯をほどいていきましょう。

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まずはICF-111、「スポーツ11」

そして…

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ラジカセのCF-1500。
さらに…

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TC-2850SD、「カセットデンスケ Type III」

まずはラジオに単二電池3本を装備して…

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退院が待ち遠しい(^ω^)

我が青春時代を共にした、SONY三兄弟。

もう、とっくにメーカーはサービス終了。
なので、古いラジカセなどの修理を受けてくれるショップに、診断をお願いしていました。

現在、治療中!
ガンバレ~!happy01

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昭和46年購入の、ICF-111。
全く受信できなくなっていました。

このラジオに接続して、ステレオ放送をヘッドフォンで聴いたアダプター、STA-50。
 
Sta5002
ラジオが帰ってきたら、動作テストしてみよう。
 

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昭和47年購入の、CF-1500。
ラジオの受信はできるものの、スイッチを手で押さえていないと切れてしまう。
テープは…。巻き込みが怖くて、ちょっと試せず。coldsweats01

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たしか昭和50年購入の、TC-2850SD。
愛称は“カセットデンスケ Type III ”
なんとなく動くんだけど、なんとなく不安定。
過去の病状が再現しなかったり、気分次第という感じでした。

ちなみに、このデンスケと一緒に買ったペアマイクEC-2250は完動です。

Ecm2250

さて、どこまで回復して帰ってくるか、楽しみです。note

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我が家最古の家電

先日、別のものを探しているときに、ついに発見しました。
どこかにあったはずなんだけどなぁと思っていた、このラジオ。

1961年製、ソニーのTR-730。
高さ7.5cm、幅5.5cm、厚み3cmほどの、ポケットサイズの7石トランジスタラジオです。

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革製のケースは波打ち、ストラップはヨレヨレ。
でもケースをゆっくり外すと、

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案外きれいに保たれていました。

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