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京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
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Myお宝

セミドロップ自転車

昭和40年代の小学校高学年から中学生の頃、男子はほぼ100%乗っていた!(^ω^)
セミドロップハンドル
5段変速
・ちょっと凝ったブレーキ(ディスクとかドラムとか)

201071512↑ 自転車博物館(目黒)にて

小6の時に買ってもらって、20代半ばまで乗ってたんですが、なぜか写真がない。
(;´ω`)
当時はフィルムカメラしか無かったから、そんなに気軽に撮らなかったですからね。

私が乗っていたのは、セキネのセミドロップ。
ブレーキは油圧で、右ブレーキで前後のブレーキが同時にかかる仕組みでした。
左ブレーキは後輪のみのワイヤー式でしたが、レバーの根元にラチェットが付いていて、サイドブレーキのような使い方が出来たのです。
もちろんウインカー装備。
当時はフラッシャーと言いましたね。
リアウインカーは片側3連の、光が流れるように点滅するもの。
単一3本で、点滅はモーターで接点を回しておこなう機械式だったので、電池の減りが早かったな。

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昭和のお土産「ペナント」 2020.09.09

たまにTVでも取り上げられたりする「ペナント」。
主に十代(小中高生)男子の、代表的なお土産のひとつ。
他には「木刀」や「“根性”などと書かれた置物」。w
それと「ガラスケースに入った名所の模型」とかね。背面は鏡で。ww

発掘しました!(^ω^)
例によって、私のお宝は私自身がその当時に買ったものです。(^o^;)

「奥日光」

小6の修学旅行です。
泊まった旅館は湯の湖のほとりの「湯の家旅館」。
この風景画は、多分湯の湖ではないかと思います。
硫黄のにおいがきつい温泉と、ずっと曇天で寒かった思い出。

20200909penant01

 

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我が家最古の「鉄道模型雑誌」

我が家に残る、最古の鉄道模型雑誌。

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昭和33年6月号。w

これ1冊しかありませんが、これしか買わなかったのか、これしか残らなかったのかは不明。
当時はNゲージはなく、主流はHOゲージ。
父親が興味を持っていたようです。
子供向けにはレールが三本あるOゲージがありましたが、それでも高価な物。
おいそれと手が出るものではありませんでした。

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専ら交通博物館などで見るものでした。

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レコード盤

初めて自分で買ったシングルレコード。
ビョルンとベニ―の「木枯らしの少女」

初めて買ったLP盤。
カーペンターズの「A SONG FOR YOU」
どちらも中1のとき、ちゃんと今でも持ってますよ。(^ω^)

Record01

これらの写真だって、今日撮りました。(^ω^)v

45回転のEP盤は洋楽邦楽おりまぜて、たまにはクラシックもコンパクトLP(17cmの33 1/3回転)で。
これらは中学生の頃が中心でした。

Record02

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ウォークメン

我が家の「ウォークメン」

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1個、アイワだけど。

最初の「カセットボーイ」は、電車通勤になって買ったもの。
それまではクルマ通勤でしたから、カーステレオでした。

次がMDウォークマン。
ホームオーディオにつながるベースステーション付。

MDの製品寿命は短かったですね。
時代はすぐにMP3。

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それも2代目になりました。

カルミンと蒸気機関車

今やミント系菓子の代名詞といえば「フリスク」かな?
ケースも様々なものが売られていますね。

しかし、お菓子屋さんで見つけたロングセラー。

カルミン

明治製菓の「カルミン」、Since1921
昔ながらの銀紙でくるんだ上に、紙の包装。
イマドキのパッケージにしてないところもグッド!

白いタブレットはをカリッカリッとかじれば、爽やかな甘さ。
最近のミント菓子のような、刺激を伴う辛味のような感覚はありません。

このカルミンで思い出すのは、幼い頃に母方のおばあちゃんの家に行くときの光景です。
上野から急行列車で地方都市へ。
そこでローカル線に乗り換えます。

当時はすべて蒸気機関車が牽く列車。
C-11という小型の機関車に客車が数両、末尾には貨車が繋がれていました。

山間(やまあい)を進む列車は速度も遅く、トンネルも多い。
もちろん冷房なんてなく、窓全開!
トンネルで窓を閉めるのが遅れたり、客のいないところの窓から大量に入ってくる煙とスス。

目はゴロゴロ、のどはいがらっぽく、鼻や耳の穴も真っ黒でした。
そういうわけで、あらかじめターミナル駅の売店でよく買ってもらってたのが、このカルミンだったのです。

2時間ぐらいかかったかな?
単線なので、入れ替え駅では20分ぐらい停まってたし。
やっと着いた駅で、メロンの形のプラスチック容器に入ったシャーベットを、よく買ってもらいました。
これも今でも見かけますね。

駅でひと段落ついたら、バスで約1時間。

ローカル線も、路線バスも、1日に片手で数えるほどの本数しかありません。
子供心に、「昔の人は、なんでこんな山奥に村を作ったのだろう?」と不思議でした。

ご多聞にもれず、平家の落人伝説があるそうです。

当時(50年近く前)は、前夜遅く家を出て夜行急行に乗り、着くのは昼過ぎでした。
今ではクルマで5時間ほどになりました。

SOPIC・宝塚

これって、意外にお宝なのかな?

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SOPIC という、レトロな音声再生装置。

プラスチックのお皿なようなものには、レコード盤同様に溝が切られています。
そして再生装置には、回転するレコード針と、スピーカーを内蔵。

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コースターにコップを置く要領でこの装置を載せ、スイッチオンで再生開始という、単純明快な機械です。

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音源は両面に刻まれており、なんともレトロチックな音を奏でます。

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ナレーション入りのものもあり、鳳蘭さんの声です。

今日現在、完動!
多分、音をアップしても文句言われない音質ですが。

なつかしのUコン

つい先日、ネットサーフィンしていてこの商品を見つけ、衝動的に購入してしまいました。

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Uコン飛行機。
ワイヤー2本で手元のハンドルとつなぎ、グローエンジンを搭載した飛行機を、円周飛行させるものです。
機体にはベルクランクがあり、エレベーター(昇降舵)を2本のワイヤーで操作します。

K.M.Coの、おじさんのロゴも懐かしい。
このロゴは、木村模型の社長さんの似顔なのですが、残念ながら故人となられているそうです。

小学6年生の時に流行り、クラスの数人の男子で遊びました。
当時は学区内に原っぱがたくさんありましたし、校庭も使わせてもらえました。

箱を開けると、当時の雰囲気。

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青焼きの図面がいいですねぇ!

当時と違うのは、木製パーツがレーザーカットされていること。
それと、付属パーツが充実していること。
当時は燃料タンクやタイヤなどは別売りだったような気がします。
取扱店が少ない昨今、ありがたいです。

指先のリハビリとして、ゆっくり作っていこうと思います。
専らディスプレー用となるでしょう。

そして、もう一つ衝動買い。(^▽^;)

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北欧車

前記事で買い替え候補の一つが「ビュイック・リーガル・エステート」と書きました。

3台に絞った候補の1台は、国産のマツダ カペラカーゴ。
ちょっと欧州車風のデザインもよかったし、何よりお手頃価格で当時はやり始めたABSもついてるし。
近所のディーラーさんに出掛け、見積もりもしてもらいました。

そしてもう1台がこのクルマ。

VOLVO240
当時、安全性の高さが謳い文句だったボルボ。
はじめは740ワゴンを考えていたのですが、ディーラーさんに通ううち、クラシカルな240もいいなと。

VOLVO240
これぞ古き良き北欧の香りを感じるクルマでした。
240ワゴンはファッション関係やカメラマンなど、クリエイティブな方がよく乗っています。
セダンは開業医さんも多いみたいですね。

見かけはクラシカルですが、これで装備はなかなか。

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アメ車のカタログ

FORD MUSTANG のカタログ。

マスタングII

年号の表記がないのですが、1974~78年の3代目です。
ちょうど高校生の頃でした。

2+2Sports
バカデカイ2代目に比べて、ずいぶんコンパクトになりましたが、このサイズでも5リッターのV8。
憧れました。

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2020年9月
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