健康

検査値良好!

もう治療を開始してから、10年近くになるでしょうか。
2~3ヶ月おきに検査と診察を繰り返し、やっと成果が出てきました。
正月を挟んでの検査だったにも関わらず、「コレステロール」「中性脂肪」「血圧」の3項目について初のオールクリア!happy01

以前の健康診断では決まって「脂っこいものや肉類は避け・・・」と言われてきましたが、特にそういう食生活でもありません。
ですが、今の主治医は高脂血症の専門医。
初めて診ていただいたときに、「特に脂っこいものを食べてるわけではないのですが」と言うと、「あなたは食生活が原因ではない。遺伝的要素でしょう。だからといって治さないわけにいかない。一緒に頑張りましょう。」と言ってくださいました。weep (嬉しい涙)

自分なりに成因を考えてみると・・・
(1)良いお医者さんに診てもらう
(2)適切な薬の処方
(3)DHAの摂取
(4)野菜やキノコを摂る
(5)体重を減らす
(6)アドレナリンを出す(ストレス対策)

(3)は、鯖やイワシ、サンマなどの青魚を週に2~3回は食べるようにしています。
また「ニッスイのイマーク」も強い味方。健康食品にありがちな中途半端な味でなく、しっかり“ドリンクヨーグルト味”として美味しいことも、続けられる要因です。

(5)はわずか2kg減らしただけでも数値は大きく改善。現在少しリバウンド気味なので気をつけなければ。coldsweats01
私のダイエット法は極めて単純。
お腹が空いたら食事をする。逆に食事タイムになっても腹が減ってなかったら食べない。
このため週の半分ぐらいは昼食は抜きます。別に我慢しているわけではありません。食べたいと思わないときは無理に食べないだけです。
その分、昼休みは会社の周辺を歩いて運動タイムに充てたり、ゆっくり本屋巡りをしながら過ごしています。
そして“痩せることを目指さず”に、“太らないことに気をつける”。これ続けるコツだと思っています。

(6)はもっぱら“Shoko Effectgood 翔子大明神の霊験あらたかであります。lovely

今回の結果に油断せず、節制を続けていかなければ。

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世の中には様々な難病が

世の中には様々な難病があるものですね。
ここ最近、テレビ番組で難病と闘う子供の姿や、力尽きて来世へと旅立ってしまった子供の姿が紹介されます。

初めて聞く病名。その過酷な症状。そんな境遇にも果敢に立ち向かう患者さんと家族。weep

五体満足に産んでもらい、人並みに学校を卒業させてもらって、人並みの給料もらって・・・。

ビール飲んで、好きなもの食べて、腹が出たとか、中性脂肪が多いとか。coldsweats01
ローンがきついとか、小遣い足りないとか、ガソリンが高いとか。think
カノジョがいないとか、老後が心配とか、税金高いとか。coldsweats02

あ~、なんと贅沢なボヤキなのでしょう。
こんなときはつくづく自分の小ささを反省するばかりです。bearing

悩んだり、愚痴ったり、文句を言えるのも元気な証拠!
感謝する心を忘れずに、他人を羨むことなく、自分が自分であることを有難く思おう。
一日にいっときでも、そんな気持ちを持って過ごしたいと、反省であります。confident

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バリウム ~俺はそんなに飲んでない~ (食事中の方はご遠慮を)

昨日、勤務先で健康診断がありました。
30代半ばまでは、な~んの心配もなく受けていた健診ですが、その後測定結果にドキドキする場面が出始め、やがては検査後に来る『赤紙』が定番に・・・despair
今年もやってきました健康診断ってな具合です。

前日の夜から禁飲食の空きっ腹を、最初に満たしてくれるのが皆様ご存知の『バリウム』であります。
昔に比べたら随分と飲みやすく、量も少なくなりましたね。
初めてバリウムを飲んだのは30才になったばかりの頃。どうにも胃が痛んで食欲もなく、胃腸病院で受診したときです。
350ml缶にずしりと満たされたバリウムは、若干ヨーグルトのような味になっていましたが、今のよりも中途半端な味付け。それを一気に飲めという厳しいお達し。

“胃が痛くて、食事もろくに喉を通らない”人間に、ただでさえ飲みにくいものを350mlも一気飲みしろとは、なんで医療関係者はそういう無理を強いるのでしょう。crying
口開けさせて、鏡やら器具やら指を入れたまま症状を聞く歯医者然り。「しゃべれんわいsad
しかも「痛かったら手を挙げてください」と言っておきながら、耐えかねて手を挙げると面倒くさそうに「我慢してくださ~い」bearing

話がそれましたが、それから比べたら、「特濃飲むヨーグルト」風のバリウムを、健康かつ空きっ腹の状態で飲むのは造作もないことではあります。happy01
例によって「半自動絶叫マシーン」よろしく回転する台の上で、ゴロゴロとあっち向け、こっち向け、ケツ上げろとの指示で奇妙なクネクネ体操。一番の心配は、逆さになったときに“転げ落ちたらどうしようcoldsweats01”ということ。
な~んか落ちそうになるんですよね。

しかしあっという間に検査は終了。下剤と注意書きをもらって職場に戻ります。

例年は下剤を飲んでもそれほど効くわけではなく、といって全く効かないわけでもなく、穏やかにしめやかに(?)バリウムは体内から去っていきました。
しかぁし、今年はちょっと趣が違う。一刻も早く我が体内から去りたいらしく、早々としかもthunder怒涛のごとく去っていくのでした。さらに一夜明けた今朝も、まだいるぞとばかり、たくさんのバリウムさんが去っていきました。
オイオイ、おいらが飲んだバリウムは紙コップ半分ほどだぞ! いつものビールじゃあるまいし、俺はそんなに大量のバリウムは飲んでいない!
一体全体この大量のバリウムは・・・。我が体内で増殖したのでしょうか。う~むthink

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痛くて痒い!

1週間ほど前、右半身がくすぐったいような痛痒いような、妙な感覚でした。despair
皮膚を見ても特になんともないし、何だろうなぁと思っていました。

そのうちだんだんと背中にズキズキする痛みが・・・。
こりゃいかんわと病院へ。bearing
そこで診断されたのが「帯状疱疹」でした。
きっかけは疲労で免疫力が落ちている場合が多いとか。
ここのところメチャンコ忙しかったからなぁ。
気力は大丈夫なつもりでも、身体は嘘をつけませんなぁ。think

とりあえずこの病気についてググッていたら、ある医療機関のサイトにこんな記述が。
“50歳以上の高齢者に多い病気・・・”crying

高齢者・・・  orz

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花粉症

花粉症の季節になりましたねcherryblossom。街行く人々の中に、しっかりマスクで鼻と口をガードしている人が増えつつあります。

私は幸いまだ大丈夫ですscissors。というよりは、子供の頃から若干鼻の具合が悪く、通年鼻をかむ回数が人より多いのですcoldsweats01
そのためでしょうか、特別春になったからといって悪化しないのは

ところで花粉症なんて、いつの頃から蔓延したのかな。子供の頃はそんな言葉さえなかったよね。まだまだ青っ洟をすすってた子供がいっぱいいたしねdelicious
専門家が言うように、清潔な世の中になりすぎて免疫力が低下したのでしょう。

でも花粉の量もここ数年激増!って感じですよね。最盛期には車がうっすらと黄色くなることさえあるのですから。
いずれにせよ、これほどまでに大判のマスクで鼻と口を覆った人が行き交う世の中になろうとは、想像だにしなかった事態でありますthink

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