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京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
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文化・芸術

古文・歴史の授業について

BSプレミアムの『「源氏物語」の魅力』から。

天皇に課せられた“役割”と“タブー”とは。

“身分”という動かしがたい
たとえば「中の品」と呼ばれる受領階級。

職業を知るという観点で、どうしたらそういう階級の職に就くのか。
どんな仕事なのか。

物語の中に描かれている様々な階級の女性たちの、リアルな姿。

「当時高価な大量の紙、そして筆や墨を提供するスポンサーがいなければ、紫式部はあれだけの長編を書くことはできなかった。」

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「旅立ちの日に」 小さな誤解

今や卒業式の定番となっている「旅立ちの日に」

その作詞者である小嶋登先生の訃報が報じられました。

いい曲ですよね。
詩もいい。
メロディもいい。

そして、この曲ができた背景がいい。
現職の先生が、目の前の生徒に送るために作った曲。

昨今の学校にまつわる話題の寂しさを吹き飛ばしてくれるような、これこそ「がっこうのせんせい」という話しです。

でも、ちょっとした誤解を招いている報道も間々あるようです。

「荒れた学校を合唱で建て直した・・・」というあたりです。

「旅立ちの日に」を作ったのは、秩父市立影森中学校に在職されていたとき。
こちらの校名は明記されています。
なので、当時の影森中が荒れていたと思われて、影森中の関係者の皆さんは悲しい思いをされているのではないでしょうか。

“荒れていた中学校”は、小嶋校長先生の前任校である I 市立H中学校です。
この学校も、小嶋先生のご指導で、全国合唱コンクールに出場するまでになりました。
かなり上位に入ったこともあったように思います。

おそらく報道ではH中に配慮して校名を伏せたのでしょうが、もう少し表現をしっかりしないと、とんだ誤解を与えてしまうことを考えてほしいものです。

いずれにしましても、小嶋先生のご冥福をお祈り申し上げます。

2020年9月
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