日記・コラム・つぶやき

8月9月のまとめ

8月10日

行田市へ「ドラクエ田んぼアート」を見に行き、妻沼聖天院から、映画TOKYO TRIBEロケ地の「鉄剣タロー」へとミニドライブ。

※青字はレポブログにリンクしています。

20160810hasu08

20160810d29

20160810taro06

8月12日 生ハムと焼うどん・クルーズライブ

続きを読む "8月9月のまとめ"

|

ガンバ! ('-^*)/

久々にスーパーに買い物に行きました。
当面の食糧を中心に、ちょっとしたまとめ買い。

並んだレジの担当は、同世代の男性。
手際が悪く、自分で好みの量を取る惣菜とか、単価や費目がわからないらしい。
隣のレジ係の女性に聞いたりしてる。

空いてると思ったけど、結構時間がかかりそう。despair

続きを読む "ガンバ! ('-^*)/"

|

「個人消費の低迷」というけれど

消費拡大を狙った小売業者や飲食店が取り組んできたこと。

『女性をターゲットにすること』
そして子育て支援ブームもあって、
『小さい子供のいるファミリー優遇』

ずいぶん前から始まった、特に若い女性の消費を狙う“レディースセット”や“女性価格”の設定。
“かわいいグッズ”や“かわいいスイーツ”のオンパレ-ド。
女性だけへの一品サービスなんてのもある。

子供連れでも気軽に入れる“キッズスペース”の用意や“キッズメニュー”を整えた飲食店なども増えてきました。

といっても、せいぜい数千円の消費。

ある程度値段の張る「家電」だとかも、主婦目線。
夫婦連れの“奥様”を攻め落とすのが常道。
旦那さんはたいてい脇で眺めて相槌打つ程度だし。
主導権は妻にある。

といっても、せいぜい数万円の消費。

「自動車を買う」と言えば、これは主に男性の独壇場だった。
しかしこれも“かわいい軽自動車”から始まって、取り回しが良くて子供を乗せやすい“コンパクトファミリーカー”が主流になって久しい。

マンションやリフォーム工事も同様に、まず女性に声を掛けるのが当たり前のセールス手法は定着したようです。

かくして、独身男性が買い物に行っても、相手にされる機会は激減しました。

続きを読む "「個人消費の低迷」というけれど"

|

夏の光景

夏休み。

幼い頃、夏休みに訪ねた福島の祖母の家。
1日に数本のローカル線にゆられ、さらにバスで1時間ほどもかかる山奥の農家。
築120年を超える茅葺の大きな家は、昼でも薄暗いけど小さな扇風機だけで十分涼しく、長年ススで燻された独特の薫りが「田舎に来た!」と実感させてくれたものです。

土間にはいつも同じ場所に、私が使ってた木のサンダルが置いてあり、そして奥の座敷の同じところには、虫かごと虫取り網が置いてありました。

毎年、同じ場所に、同じように置いてあったので、ずっと置きっぱなしなんだなと思っていました。

Natsunoomoide01
後にいとこから、「婆(ばあ)が、○○が明日来るからと、蔵から出してきて並べてたんだ」と聞きました。

また、毎年作ってくれたお団子。
石臼を出してきて、目の前で米を挽き、蒸かしてくれたお団子。
今思うと、ものすごく贅沢なお団子ですよね。

これもまだ3~4歳の時の私が、「お団子おいしいね!」と言ったのを覚えていたからだと。

よそのお婆ちゃんのように、にこにこ笑いながら「あぁ、よく来たなぁ!」とか世辞は言わない祖母でしたが、心の中では(来たことを)喜んでくれていたんだなぁと。 confident

この“喜・楽”の感情表現が苦手な性格は、祖母から母を経て、私も引き継いでいます。coldsweats01

|

電池交換

炊飯器の時計部表示用電池が寿命らしい。
コンセントを抜いてしばらくすると、表示が消える。

取説を見ると、「リチウム電池の交換」で、お客様では交換できないから「SSに送れ」とのこと。

ググってみると、約3,000円。bearing
自分で替えれば、ボタン電池1個で数百円の代物。
百均にもあるでしょう。
ただし、裏蓋外して、加熱用コイルを外して、液晶基板外してと、面倒さもハンパない。
電池の場所に辿りついても、基板に直付けなので、ハンダ熔かして、配線切って、電池ケース自作するなりコード固定するなり、面倒くさいことこの上ない。

詳しい方が暗電流を実測したところ、年間の待機電気代は缶ジュース1本程度らしい。

結局、何らかの手を施すよりも、「電池が切れたらコードを抜かずに置いておく」か、「タイマーは使わずに炊く」か。
前者でOKという結論に至りました。

数百円のコストアップになるのかもしれないけど、電池交換ぐらい容易に出来るように設計して欲しいすな。despair

|

朝食の風景

今朝(2015.05.27)の朝日新聞から。
→ 『(記憶の食)親の愛情、にじむ朝食 - 朝日新聞デジタル

記憶にあるのは小学校に上がったぐらいから。

日曜日の朝、父親がフレンチトーストを焼いたこと。
結構な頻度だったと思うけど、どこで覚えたんだろう。

やはり日曜の朝食。
幼い妹と共に、朝食用のパンを買ってくるのが子供の役割でした。
朝早く、近所のパン屋さんへ。

続きを読む "朝食の風景"

|

オジサンの役回り

PRESIDENT Online の記事から

『「働かないオジサン」叩きは、天に唾する行為か』

【要約】
50代の読者からの投書
・多少働きが悪くても若いときの「貸し」がある。
・若いヤツらは「働かないし使えないのに給料が高い」と文句を言う。
・年をとれば、能力は確実に低下するし、体力も落ちる。

こんな甘ったれたオジサン、叩かれて当然だと思います。
たしかに体力は落ちる。
でも、「能力」落ちてどうするんだ?

続きを読む "オジサンの役回り"

|

明日から本番? 新人さんたちへ

4月に入って入社式かと思えば、わずか2日で週末。
新人さんにとっては、明日からが本番というところも多いのでは。

新人研修。
大きい会社だと「研修所」に泊まり込みだったり、現場にいきなり立たされたり。
いずれにしても、いままでの「お客さん扱い」から、「身内の一番下っ端」。

部活の勧誘と同じ。
「楽しいよ、仲間になろうよ。happy01
から一転、
「オラ一年!何やっとんじゃボケ、カス!angry

ま、世の常です!coldsweats01

続きを読む "明日から本番? 新人さんたちへ"

|

お神楽

ふと思い出した、昭和40年代の光景。

当時住んでいたのは、「マッチボックス」と呼ばれたような、小さな戸建がコピペの様にずらりと並んだ開発団地。
1軒あたり20坪にも満たない小さな木造平屋が、せまい路地でつながっていました。
一面の茶畑だった場所を、昭和30年代に開発し始めたのだそうです。

住み始めて10年目ぐらい。
若夫婦の子供たちも小学生。
2部屋しかない狭小住宅を、2階建に改造することが流行りました。

いわゆる「お神楽」

続きを読む "お神楽"

|

避難場所となる学校にエアコン設置、是非!

私が小学校に入った頃、まだ鉄筋校舎は無く、木造の平屋。
戦前からある校舎は、階段を3段ぐらい上る高床。
点検口から入ると、低学年なら立ったまま歩けるほど広い。

天井も高く、天井裏のたっぷりある瓦屋根。

廊下側もガラス窓で、腰板も互い違いになってて、ずらすとスリットが開いて風通しバツグン!

校舎のグランド側にはポプラ並木。
夏場は日陰になって涼しい。

そもそも今とは気温が違う。
国道254さえ砂利道。
舗装道路なんて、駅前の公団団地ぐらいでしたから、輻射熱だのヒートアイランドなどとは無縁でした。
昭和40年頃の話しです。

その頃を引き合いに出して、「昔の子供は…」と言われたって、それなら「昔の環境に戻してみろ!」と言いたい。

災害時には避難場所にもなる小中学校。
エアコンなしで、本当に過ごせますか?
都会では“涼しい自然の風”も吹かなければ、“夜になれば涼しく”なんてなりませんよ。

そんな所に、高齢者も、病気の方も、赤ちゃんも、障がいのある方も、もちろん元気な方も。
災害でケガをしたり、体調を崩す人もたくさんいるでしょう。
そんな大勢の人々が、風呂もトイレもままならず、ストレス満載でギューギュー詰の生活をするんです。

続きを読む "避難場所となる学校にエアコン設置、是非!"

|

より以前の記事一覧