ブラビアげっと
我が家には稼働中の
テレビは3台。
うち“デジタル化対応”しているのは1台。
AQUOSの52インチで、リビングに配備です。
今冬のボーナスで、もう1台デジタル化をしておこうと考えました。
現在は28インチ(4:3)のブラウン管テレビなので、置き場所を考えて32型に決定。
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我が家には稼働中の
テレビは3台。
うち“デジタル化対応”しているのは1台。
AQUOSの52インチで、リビングに配備です。
今冬のボーナスで、もう1台デジタル化をしておこうと考えました。
現在は28インチ(4:3)のブラウン管テレビなので、置き場所を考えて32型に決定。
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10月からの社名変更のため、松下の看板が外されたとのニュースを見ました。
Panasonic と言えば、松下のオーディオブランド名として使用されてましたよね。
家電はナショナル、オーディオはパナソニックと使い分けられていました。
思えば昭和50年代だったでしょうか。各家電メーカーは、オーディオ機器は別のブランド名で販売していました。
東芝 → オーレックス Aurex
日立 → ローディー Lo-D
三菱電機 → ダイアトーン DIATONE
トリオ → ケンウッド KENWOOD
といった具合。

我が家の現役コンポ(オーディオセット)です。
AurexのAdres(アドレス)は、Automatic Dynamic Range Expansion System の頭文字をとったノイズリダクションシステムですが、あの頃はカセットテープでいかに高音質の録音をするかが競われ、今でも馴染みのあるDOLBY(もっともDOLBY-B、DOLBY-Cなんて区別がありましたが)の他、dbx、ANRS、スーパーANRS などというのもありました。
ついでながら、VHSビデオレコーダーにつないで音楽を高音質録音するためのアダプターもありました。
さらについでながら、極めて短命だったLカセットなんてのもありましたよね。
トリオというメーカー名は若い人は知らないかもね。無線機メーカーだけあって、チューナーはKENWOODがいい、なんて語ってました。アンプやチューナーの他、テスターなどのキットも出していました。
“コンポ”(コンポーネントの略)と言って、アンプ、チューナー、ターンテーブル、カセットデッキ、スピーカーなど、それぞれ異なるメーカーの製品を組み合わせるのが流行りました。
上から
ターンテーブル :ビクター JLB-41S ※
MD :ソニー MZS-R4ST
チューナー :パイオニアTX8900 ※
CDプレーヤー :DENON DCD810
サラウンドプロセッサ:KENWOOD SC-700
ノイズリダクション :オーレックス AD3-S
カセットデッキ :TEAC W-790R
プリメインアンプ :ONKYO integra A-927
ここには写っていませんが
スピーカー(F) :DIATONE DS-28B ※
スピーカー(R) :YAMAHA NS-1000MN
サブウーハー :YAMAHA YST SW80
※は昭和51年購入
てな構成です。若い人には?でも、同世代に方には懐かしんでいただける部分もあるのでは。
何しろおよそ半分は高校生のときのものを、30年以上経った今でも使っているのですから・・・![]()
ときにDENON(デンオン)がDENON(デノン)に社名変更したのは、ちょっとショックでしたね。その理由が「デンオン」と読んでもらいにくいからとのこと。オイオイそんな迎合の仕方があるのかいなと思ったものですが・・・。
AIWA(アイワ)というメーカーもありましたよね。カセットボーイ、今も持ってます。![]()
最近の若い人はどうなんでしょうね。
i-podや携帯にヘッドフォン挿している人は多く見かけますが、“音にこだわる”人って、どのぐらいいるのでしょうか。車同様、そんなこだわりは古いのかな?![]()
あの頃よく通った「マツモト電器」も今はなく、「福岡無線」は中古家電等の買取&販売店(HARD Offなど)になっています。
オーディオコーナーに通いつめた元オーディオ少年としては、ちょっと寂しい今日この頃です。![]()
ツートラサンパチ、カセットデンスケ(ちなみにTC2850-SDを今も持ってます)、エアチェック、今の若者には呪文かな?![]()
※2008/9/29一部修正しました
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きのうの“タモリ倶楽部”でラジカセを取り上げていました。
物持ちのいい拙宅には、我が青少年時代に夢中になった当時のラジオ/ラジカセがあります。
第一弾として紹介するのは、私が初めて買ったオーディオ機器であるSONY製ラジオ「SPORTS 11」です。
小学校6年生のときに、それまで6年間にわたってお年玉を貯めた貯金を下ろし、当時埼玉県ではメジャーだったマツモト電器で購入しました。
車でいえばジープのような感覚ですね。アンテナが太くて、本体にロックすると取っ手になりました。
また“防滴”といって、防水ではないけれども少し雨がかかったぐらいなら大丈夫という、アウトドア指向のラジオでした。
AM/FM/SWと3波対応。当時はTBS(AM)とFM東京がお気に入りでした。
短波では時報用の信号(地味~っ!)、ラジオオーストラリアなどを必死になって見つけていました。
しかしなかなかに選局が難しく、実際にはジャミング音や朝鮮語の放送がよく受信できていたのでした。
裏面にはイヤホン端子のほか、タイマーをつなぐ端子やMPX OUT(マルチプレックス アウト)端子などがありました。
タイマー端子には秋葉原のパーツ屋さんで買ってきたマイクロスイッチをつなぎ、そのマイクロスイッチを指にはさんで寝ていました。
眠ってしまうと指の力が抜け、電源が切れる仕組みです。自分が寝入るとスイッチが切れる、究極のスリープタイマーであります。![]()
またMPX OUT端子に専用のアダプターをつなぐと、ヘッドホン限定でしたがFMステレオ放送を聴くことができたのでした。
中学に入ってからアダプターを購入し、我が家初のステレオ音楽を聴きながら、父親が母親に「喫茶店みたいだろう」と説明していたことを覚えています。
当時、ステレオセットが置いてある場所といえば、喫茶店が代表格だったのでしょう。![]()
このラジオ、2年前ぐらいまでは受信できていたのですが・・・![]()
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先日“フルハイビジョン”対応のホームムービーを購入しようかと、家電販売店に行ってきました。
ちょうど大手メーカーの新製品発売直後とあって、支援販売員の方も大勢みえて賑わっていました。
HDDタイプが欲しかったので、価格帯は12~15万円程度。こんな値段でフルハイビジョンが買えるようになったんだなぁ
と思いつつ実機を手に。
う~ん、なんか違うなぁ。
コンパクトになりすぎてズームレバーは扱いにくいし、マニュアル機能は申し訳程度。しかもボタンやタッチパネルで機能を切り替えるので、絞りとフォーカスを同時に手動で変化させるなんて撮り方はできません。![]()
さらに問題なのが画質。大型液晶テレビに直結されて映し出されている映像を見て「はぁっ?」![]()
数年前のホームムービー並ではないですか。あらためてカタログスペックを確認。
そうか!
「フルスペックハイビジョン対応 = 画素数が1920×1080ある」 ってことで
「フルスペックハイビジョン対応 ≠ 画質がよい」 なんですよね![]()
携帯のカメラの画素数と同じ理屈でした。
そりゃそうですよね。放送局で使っているようなカメラは中古マンションが買える様な値段なんだもの。
まだしばらくTRV-900に頑張ってもらおう。![]()
それにしても「画素数が多い=きれい」と思っている人が何と多いことか。だからメーカーも画素数をアピールするのでしょうね。
「紙が大きい=きれいな印刷」ですか? と聞かれれば、違うと答えられる人は多いのでしょうけど。
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