映画・テレビ

『ぐんぐんわかる年齢年表』(NTV)

日本テレビで放送中の『ぐんぐんわかる年齢年表』をみています。

名を残す方々は、10代、20代でもしっかりした足跡を残しているのですね。

とうとう55歳を取り上げる時間になりました。(14:15)

街角インタビューでも一人の方が言っていましたが、いわゆる普通のサラリーマンにとって、55歳はターニングポイントですよね。
それは“定年制”です。
今は60歳や65歳、高齢化社会の中70歳にしようとも言われていますが。

私が社会人になった頃は55歳定年が一般的。
実はそれは今でも続いています。

多くの企業では、55歳から給与体系が変わったり、雇用体系が変わったりします。
これも企業によって異なりますが、55歳以上は定期昇給停止ならマシな方で、雇用体系が変わって(嘱託扱いなど)給与減額とか、結局“オマケ”扱いだったりします。

60歳以上はさらに顕著。
役員クラスにでもなれば高待遇が期待できるのでしょうが、多くはアルバイト程度の収入。

されど期待値は高く、責任も重いままで、仕事の内容はそれまでと大きくは変わらない。
いわゆる「やってらんねぇよangry状態の勤務。

でも伊納忠敬が、あの有名な日本地図を作り始めたのが55歳だったとか。
まだ数年あるうちに、55overの生き方を考えよう。

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「業務マニュアル」ここまで来たか

今朝のニュースショーで、業務マニュアルを取り上げていました。

変な日本語使ってみたり、画一的&機械的な対応になってしまったり、あまりいい印象はないように思います。
まぁ、今に始まったことではありませんが、最近は新たな要素も加わっているようです。

・仕事の進め方を明確化し、他者(特に先輩)が体得した“経験値”を共有する。
 こういう意味では賛成です。
 特に若手の指導者となる中堅層の数自体が減っていること。
 少子化でもあり、数少ない若手に自信を持たせ、早く一人前になってもらう必要があること。

・若い世代はゲーム世代。すぐに結果がわかる必要がある。
 う~ん、ちょっと悩みますねぇ。
 ゲーム世代ならばこそ、そうそうすぐに結果が出るものではないことを理解してもらう必要があるのではないでしょうか。

 今までの若者、すなわちオッサン達だって、社会に出て初めて“学生感覚”と“現実社会の感覚”との違いを理解していきました。

 「わかるまで3年もかかったら、みんな辞めちゃう。」
 ヤレヤレですね。
 まぁ『石の上にも3年』と言いますから、せめて3年間、できれば5年間は我慢して欲しいものですが。

・すぐに褒める。
 なんか、この辺から“愛犬のしつけ方”と似てきましたよ。despair

・具体的に成果を見せる。
 ここでポイントカードが登場します。
 お客さんに渡すものではありません。従業員のポイントカードです。
 番組で取り上げていたのは、美容師さんがシャンプーを売ることができたらハンコを押すと言うものです。catface

 間もなく小学校も夏休みsun
 やりましたよねぇ、朝ラジオ体操に参加すると、首からぶら下げたカードにハンコ押してもらって。
 全部押してもらうと、最終日にお菓子をもらえた

上の世代が、『できないから、できるような方法を考える。』
それも必要だとは思います。
しかしそれでは『いつまで経っても、できるようにならない。』し、
その若い世代が上の立場になったとき、誰がそんな配慮をしてくれるのでしょうか。

こんなことを続けていたら、今の若い世代がシニアになった頃、社会は崩壊するのではないでしょうか。
その頃には優秀な中国やアジア諸国の人々が、マニュアル通りに働く日本人を安価な賃金で雇うのでしょうか。
日本の財産は“人”である、という意味が、大きく様変わりしてしまうのではないか。
そんな不安がよぎります。

実際問題、部分的には既に中国に牛耳られてしまっているのですから。bearing

大事なことは『できないことを、できるようにしてあげる。goodことではないでしょうか。

なんか甘すぎるなぁ。sad

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ねこタクシー

シネコンに行ってきました。

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ショッピングセンターとは全くの異空間ですね。

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主演はカンニング竹山さん。
内気で気弱な、だけど自分を貫く元教師のタクシー運転手“間瀬垣 勤”を好演されてました。

この週末はスペシャルデーだかで、御子神様の写真をもらいました。

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夕方の回には御子神様ご本人(猫) が来場してのイベントがあるということでしたが、他の所用もあったのでお昼の回にしました。

前回見た「RAIL WAYS」と併せて、疲れる社会の中でも自分の夢や希望のために、地味に努力をする中高年の姿は、昨今忘れられがちな“頑張る庶民の生き方”を描いているようです。

さて、帰りに通りがかった立派な建物。

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一見レジャーランドのようでもありましたが、結婚式場でした。
今のところ、縁がありません。coldsweats01

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鉄道博物館駅からニューシャトルで大宮へ。
鉄博にも寄っていきたいところですが、この時間(15時ぐらい)からでは何とも中途半端。
こちらは別の機会に。wink

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新宿回想

今日の“笑っていいとも・増刊号”で、アルタのある新宿界隈の回想をしてましたね。
写真は現在の(といっても5年近く前になります)新宿です。

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昭和初期は、大きな建物といえば三越と伊勢丹。そしてアルタの場所にあった二幸ぐらいだったとか。

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紳助さん、それは禁句だよw 「手の甲見せろ」

「ホンネの殿堂」で紳助さん、星野あきさんに「これで33歳だよ。若いでしょ。」
続いて禁断の言葉を・・・
「手の甲、見せろ!」shock

こともあろうに、皆藤愛子heart01ちゃんを引っ張ってきて比較する。

手の甲を見合わせる女性出演者の皆さん。coldsweats01

プロ、アマ問わず、とても○○歳には見えない!と驚嘆される女性の方。
申し訳ないが、手の甲は絶対に嘘つかないgood

“大人のマナー”として、若く見える女性は手の甲はなるべく見せない
相対した男性は手の甲を見ない
ね!bleah

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藤田まことさん ご冥福をお祈りします

なんといっても小学生の頃の定番だった、「あたり前田のクラッカー」
若い人も職場の上司などから、オヤジギャグとして聞かされたことがあるのではないでしょうか。
私はこの後に「・・・スープ付」まで付け加えてしまいます。coldsweats01

てなもんや三度笠、てなもんや一本槍。
当時(昭和40年代)、テレビでよく見た“おじさん”といえば、藤田まことさん、トニー谷さん、大村昆さん、白木みのるさん、大宮敏充さん。
ラジオではロイジェームスさんが印象に残っています。

必殺の中村主水、はぐれ刑事純情派の安浦刑事。印象に新しいところです。

やわらかい渋さと、飄々とした親しみやすさ。
また一人、昭和の名優が旅立ってしまいました。

ご冥福をお祈り申しあげます。

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“つばさ”終わる

NHKの朝ドラ「つばさ」が昨日で終わりました。
 ※公式サイトは12月で閉鎖だそうです
我がふるさと川越が舞台ということで、私には珍しく毎回見ました。
ストーリーにあまり川越である必然性は感じられませんでしたが、多部ちゃんの純朴でありながらキリッとした笑顔が素敵でした。

その主要な舞台である“らじおポテト”があった「川越キネマ」。これは実在しませんが、私のイメージ的にはここかなと。
普通、映画館と言えば繁華街にあると思いますが、ここは路地を少し入ったところにあって目立ちません。しかしジモティーなら知っているんですよね。happy01
ドラマセットのような広いロビーはありませんでしたが、お菓子や飲み物を売るカウンターがあって、当時はたしか明治スカットのコーラと、チョコレート色の(チョコでないところがシュール)コーティングがされた豆菓子を食べながら映画を見ていました。

「川越キネマ」のイメージ 川越スカラ座
ところで“らじおポテト”ってジャガイモじゃない?
川越名産はサツマイモ(スイートポテト:Sweet Potatoes)なんだけどなぁthink

まぁそれはともかく・・・
昔からある映画館です。中学生の時に初めてグループデートしたのもこの映画館でした。
そこで見た映画が「小さな恋のメロディ」だったのです。
当時は木造だったと思うなぁ。写真の奥側がスクリーンで、隣のお店との間に行くと館内から漏れた音が聞こえてきました。
お小遣いが足りない時は友人とそこに入り込み、音だけ聞いていたこともありましたっけ。confident

そしてこちらは実在する「時の鐘」
定番の観光スポットになっているようです。

時の鐘

そして更に定番の・・・

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ソフト麺

NTV系列の「ケンミンショー」で、学校給食に出たソフト麺を取り上げていました。
我が故郷“川越市”では、「ハイパスタ」と呼んでいました。
初めて給食に出たのは4年生(昭和43年頃)のときだったと思います。

初期の頃はスパゲッティの扱いで、ミートソースと共に出てきました。
前日に担任の先生から「明日はハイパスタだから、箸を持ってくるように。」と言われるのですが、もちろん忘れる児童もいるわけで、当日先生から割り箸をもらったりしていました。

で、その食べ方です・・・

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宇宙戦艦ヤマトの実写版・・・

宇宙戦艦ヤマトのアニメが放映されたのは、ちょうど高校生~大学生の頃だったと思います。
主題歌は、学校行事や対外試合のときの吹奏楽部の定番でした。

その実写版が作られるのだそうです。

リンク: 主演・木村拓哉、ヒロインが宮崎、綾瀬を蹴落とした沢尻エリカになるまで - 速報:@niftyニュース.

森 雪 の役は誰がいいのかなぁ。
真っ先に浮かんだのは“木之内みどり”さんでした。good
同年代の方なら賛同していただける方も少なくないのでは。
若い人は知らないだろうなぁcoldsweats01 竹中直人さんの奥さまです。

次なる候補は“南 沙織”さん、“朝丘めぐみ”さん、少し変わって“小泉今日子”さんもいいですねぇ。delicious

アイドル好きの私なのに、現在の若手アイドルの中でピッタリだと思える人が見当たらない。
可愛さと妖艶さと芯の強さのすべてを感じさせる人って、今は少ないような気がします。
まぁそれだけ自分が年を取ったということかもしれませんが。

ついでに今日の晩酌です。

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赤いスイートピーって!?

先日某テレビ番組を見て驚きました。

「赤いスイートピー」なんてものはなかった!coldsweats02
NHKの朝ドラでも盛んに歌われた、言わずと知れた松田聖子さんのヒット曲。

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