映画・テレビ

懐かしの映画・音楽(洋楽編)

YouTubeさんを利用して、主に中学生の頃に夢中になった映画や音楽を振り返ってみました。

はじめに1971年。

ロンドンを舞台にした初恋ストーリー『小さな恋のメロディ』
イギリスでの 原題は「S.W.A.L.K」(Sealed with A Loving Kiss)

この映画をご存知ない世代も増えたと思いますので、まずは予告編から。happy01

中1のとき、初めて女の子と見に行った映画です。heart04
といっても、当時はグループデートがせいぜい。 男女3人ずつでした。

主演のマーク・レスター、トレーシー・ハイドもほぼ同い年。
このあとリバイバル上映を含めて、何度見たことか。happy01

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電話

昨日の「3行ラブレター」

47歳の方の投稿で「あの頃携帯電話があったら、遠距離恋愛続いたのかな?」
という内容のものがありました。

アンガの山根さん、意味がわからないようで失笑をかってましたが・・・。

今から20年以上前のことでしょうね。
その頃、携帯電話なんてものはありませんでした。

電話と言えば、家にある黒い電話機。
ワイヤレス子機なんてものさえなく、電話が置かれているのは居間とか玄関が多かったと思います。
話しは全部家族に筒抜け。
逆に、お母さんが煎餅かじりながらテレビを見て笑ってる音や、兄弟がケンカしてる声だとか、お父さんのおならが聞こえたりと、電話を受ける方もかける方も何かと緊張がありました。

最初に年頃の子(10代~20代)が出ることは少なく、たいていはお母さん。
夜だとお父さんが出ることもありました。
女の子の家に電話して、お父さんが出ると緊張MAX!heart01

angryどなたさん?」「angryどんな関係?」「angry何の用?」

そういう関門をクリアしても、「今でかけてます。」・・・weep

たまに幼い弟や妹が出て、要領を得ない。
やっと通じたと思ったら「お姉ちゃ~ん!男の人から電話~!」shock
なんて大声を出され、冷や汗をかいたものです。

携帯が普及して相手本人が出るのが当たり前のいま。
あの頃のようなドキドキ感は味わえないのでしょうね。

 

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気になるCM ((・(ェ)・;))

最近、特によく見る、某健康食品のCM。

大物俳優さんや大物女優さんが入れ替わり立ち代わりご出演。

BGMもちょっと軽快な感じにリニューアル。

 
この手の企業によくあるパターン。

急成長を遂げたところで、社会問題(偽装、効果なし、脱税、不適切な販売方法etc.)を起こして・・・

上記CMの企業がそうだと言っているわけではありません。
これまで見聞きしてきた中では、そういうパターンが記憶に残ってるな、ということですので悪しからず。

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ニッポンのミカタ「若作り・・・」

「若く見える」と言われて喜ぶのは、どうやら日本人ぐらいだそうです。
外国では「未熟に見える」と言われているのと同義で、逆に失礼にあたるとか。

私が子供の頃は、おじさんは「貫禄」が、おばさんは「包容力」とか「妖艶さ」が出てきて一人前だったように思います。

 
かつて、繁華街で子供がぶらついていると、「ガキの来るところじゃねぇ、帰れ!」と追い出されたものです。
酔っぱらいのオジサンも、チンピラのオジサンも、一定の抑止力として子供を守っていたわけです。

中高生の頃、道端でタバコを吸っていても、オトナの姿が近づくと隠れたり誤魔化したりしました。
学校で悪さやイジメがあっても、「先生に言うぞ!」というのは強力な武器になりました。
オトナは子供にとって、怖い存在だったのです。

それは子供を抑圧しているわけでも、差別しているわけでもなく、“守って”いたわけです。

 
思えば高度経済成長の頃。
核家族化が進み、「友だち親子」などというものが流行りました。

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もしも「歴史」の授業が・・・

いま、TBSの「ザ・今夜はヒストリー 」を見ています。

たとえば信長の「初めて物語」

・ファッションショー
・道路標識
 一里ごとの石碑が挙げられていました。
 街路樹も旅人が休めるようにと整備したとか。
・バナナを食べた

最近は他局でも、バラエティー系教養番組が放送されています。

これもTBSですが、「教科書にのせたい! 」では他教科の分野も。

NHKの「タイムスクープハンター 」も面白い。
こちらは庶民の生活を、そのままのぞいているような感じ。

『歴史』と言えば、中高生のときは「眠い」「つまらない」「役に立たない」の代名詞。

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けだし名言

今テレビで、映画「毎日かあさん」の特番やってます。

小泉今日子さんの言葉。
元夫の永瀬さんとの共演について。

「離婚してから初めて長い時間を共にすることになって、家族ではない、夫ではない、恋人でももちろんない。

 どんな関係だろうって考えたとき・・・。

 いとこに近いな!って。」

なるほど。

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『ぐんぐんわかる年齢年表』(NTV)

日本テレビで放送中の『ぐんぐんわかる年齢年表』をみています。

名を残す方々は、10代、20代でもしっかりした足跡を残しているのですね。

とうとう55歳を取り上げる時間になりました。(14:15)

街角インタビューでも一人の方が言っていましたが、いわゆる普通のサラリーマンにとって、55歳はターニングポイントですよね。
それは“定年制”です。
今は60歳や65歳、高齢化社会の中70歳にしようとも言われていますが。

私が社会人になった頃は55歳定年が一般的。
実はそれは今でも続いています。

多くの企業では、55歳から給与体系が変わったり、雇用体系が変わったりします。
これも企業によって異なりますが、55歳以上は定期昇給停止ならマシな方で、雇用体系が変わって(嘱託扱いなど)給与減額とか、結局“オマケ”扱いだったりします。

60歳以上はさらに顕著。
役員クラスにでもなれば高待遇が期待できるのでしょうが、多くはアルバイト程度の収入。

されど期待値は高く、責任も重いままで、仕事の内容はそれまでと大きくは変わらない。
いわゆる「やってらんねぇよangry状態の勤務。

でも伊納忠敬が、あの有名な日本地図を作り始めたのが55歳だったとか。
まだ数年あるうちに、55overの生き方を考えよう。

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「業務マニュアル」ここまで来たか

今朝のニュースショーで、業務マニュアルを取り上げていました。

変な日本語使ってみたり、画一的&機械的な対応になってしまったり、あまりいい印象はないように思います。
まぁ、今に始まったことではありませんが、最近は新たな要素も加わっているようです。

・仕事の進め方を明確化し、他者(特に先輩)が体得した“経験値”を共有する。
 こういう意味では賛成です。
 特に若手の指導者となる中堅層の数自体が減っていること。
 少子化でもあり、数少ない若手に自信を持たせ、早く一人前になってもらう必要があること。

・若い世代はゲーム世代。すぐに結果がわかる必要がある。
 う~ん、ちょっと悩みますねぇ。
 ゲーム世代ならばこそ、そうそうすぐに結果が出るものではないことを理解してもらう必要があるのではないでしょうか。

 今までの若者、すなわちオッサン達だって、社会に出て初めて“学生感覚”と“現実社会の感覚”との違いを理解していきました。

 「わかるまで3年もかかったら、みんな辞めちゃう。」
 ヤレヤレですね。
 まぁ『石の上にも3年』と言いますから、せめて3年間、できれば5年間は我慢して欲しいものですが。

・すぐに褒める。
 なんか、この辺から“愛犬のしつけ方”と似てきましたよ。despair

・具体的に成果を見せる。
 ここでポイントカードが登場します。
 お客さんに渡すものではありません。従業員のポイントカードです。
 番組で取り上げていたのは、美容師さんがシャンプーを売ることができたらハンコを押すと言うものです。catface

 間もなく小学校も夏休みsun
 やりましたよねぇ、朝ラジオ体操に参加すると、首からぶら下げたカードにハンコ押してもらって。
 全部押してもらうと、最終日にお菓子をもらえた

上の世代が、『できないから、できるような方法を考える。』
それも必要だとは思います。
しかしそれでは『いつまで経っても、できるようにならない。』し、
その若い世代が上の立場になったとき、誰がそんな配慮をしてくれるのでしょうか。

こんなことを続けていたら、今の若い世代がシニアになった頃、社会は崩壊するのではないでしょうか。
その頃には優秀な中国やアジア諸国の人々が、マニュアル通りに働く日本人を安価な賃金で雇うのでしょうか。
日本の財産は“人”である、という意味が、大きく様変わりしてしまうのではないか。
そんな不安がよぎります。

実際問題、部分的には既に中国に牛耳られてしまっているのですから。bearing

大事なことは『できないことを、できるようにしてあげる。goodことではないでしょうか。

なんか甘すぎるなぁ。sad

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ねこタクシー

シネコンに行ってきました。

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ショッピングセンターとは全くの異空間ですね。

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主演はカンニング竹山さん。
内気で気弱な、だけど自分を貫く元教師のタクシー運転手“間瀬垣 勤”を好演されてました。

この週末はスペシャルデーだかで、御子神様の写真をもらいました。

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夕方の回には御子神様ご本人(猫) が来場してのイベントがあるということでしたが、他の所用もあったのでお昼の回にしました。

前回見た「RAIL WAYS」と併せて、疲れる社会の中でも自分の夢や希望のために、地味に努力をする中高年の姿は、昨今忘れられがちな“頑張る庶民の生き方”を描いているようです。

さて、帰りに通りがかった立派な建物。

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一見レジャーランドのようでもありましたが、結婚式場でした。
今のところ、縁がありません。coldsweats01

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鉄道博物館駅からニューシャトルで大宮へ。
鉄博にも寄っていきたいところですが、この時間(15時ぐらい)からでは何とも中途半端。
こちらは別の機会に。wink

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新宿回想

今日の“笑っていいとも・増刊号”で、アルタのある新宿界隈の回想をしてましたね。
写真は現在の(といっても5年近く前になります)新宿です。

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昭和初期は、大きな建物といえば三越と伊勢丹。そしてアルタの場所にあった二幸ぐらいだったとか。

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