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賛否を問う意味もない「体罰問題」

リンク: ネット世論では体罰OKが多数派 - 速報:@niftyニュース.

大体こういうテーマって、「一般論として賛成」が多いけど、いざ我が身となると「反対」だったりしてね。

たとえば学校の先生に、「ウチのこどもは殴っても構わないから、厳しくやってくれ!」という親。

こういう人に限って実際に我が子が殴られると
「殴ってもいいと言ったから、そのことに文句は言わない。
しかし、殴らなければならないような状況になるまで、手を打つことはできなかっったのか?
体罰に至らなければならなかったということは、日常の指導に落ち度があったのではないか!」

と、結局もっとねちっこく文句言ったりするんだよね。

時には引っ叩く必要もあるだろう。
でもそれは、体罰に賛成か反対かではなく、必要に迫られてのことだと思う。

賛成だからと言って、なんでもかんでも引っ叩けばいいという訳ではない。
反対だからと言って、手を出すべき時に出さないのは指導から逃げていることになる。

もちろん手を出さずに指導できる力量があるのなら、手を出す必要もない。
こういうことを、理屈で賛否を問うこと自体、意味がないように思える。

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「納得がいかない」って、オイ (-""-;)

柔道元オリンピック金メダリストの33歳のアナタ

「金輪際、覚えがない」 と言うのならわかります。

でも

「納得できない。合意の上だった」はダメでしょう!
結局、行為は認めるのですよね!

相手は19歳の未成年。
その相手は、アナタがコーチを務める大学の柔道部員。

酒を飲ませたんでしょ!
それだけでも法に反しています。
彼女が「飲む」と言っても、アナタはそれを制止しなければならない立場です。

バリバリの体育会系の中で、コーチが学生に対してどれだけの力を持っているか。
1年生は奴隷、2年生は・・・などと言われる“縦社会”。
仮に合意してたとしても、本当にそれが本意だったと言えるのか。

本当に合意してたとしても、「未成年の教え子に手を出す」という行為は、どういうものかわからなかったのでしょうか。

その方面の人だって、「商売モノには手を出さない」という、最低限のルールはわきまえていますよ。

一体、アナタは何のために、武道を極めたのですか?
武道を通じて、何を学ばれたのですか?
まずは礼節ではないのですか?

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