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京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
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年金暮らし(06) 出るモノを減らす計画

無収入2年目に向けて、入らない代わりになるべく出さない作戦。😅

そこでまずは健康保険。
自分が入れる保険は2種類。
・元勤務先の健保組合に、特例退職者として継続加入する。
・新たに国民健康保険に加入する。

1年目は、前年度の収入で納付金額が決まる。
健保組合は昨年とほとんど変わらず約50万円/年。
国民健康保険は更に10万ほど高くなってしまう。

無収入2年目。
健保組合は在職中の条件が適用されるようで、殆ど変わらず約50万円/年。
一方、国民健康保険は20400円/年と圧倒的に安い!
※失業保険の給付金は、所得にはなりません

年金が満額出るようになると、これはビミョー。
健保組合、国保、どちらもあまり変わらないようです。
はたして控除等で、実際いくらになるのか。

これも現役時代に確認しておいたのですが、一旦国保に移っても、健保組合に戻ることが可能。
というわけで、年金が出てから1年間国保で様子を見て決めようかと思っています。

60歳は健保組合。
61~62歳は国民健康保険。
63~64歳は殆ど同じなので、実際の年金支給額と健保負担額を見て決める。
65~74歳は、国保約35万円/年に対し、健保組合約25万円/年とこちらの方が安いので、健保組合に戻る。
現行制度のままならば、75歳からは「後期高齢者医療制度」に移行ですね。

それにしても、収入があると保険料もグンと上がりますね。
収入のないに人には優しいわけですが。😅

ところで生活費ですが。
2019年の春、世界中の誰もが予期していなかった事態が発生!
そう、コロナです。
世界中でロックダウンだ、外出規制だと大騒ぎ。
ライブやイベントは次々と中止に追いやられ、旅行も外食もできない世の中。
在宅ワークが推奨され、鉄道会社も困窮するという。

しかし“強制ヲタ活費削減”となった結果、この年は総額約37万円に激減
(それでも非ヲタには呆れられそうですがw)
結果、総支出は約230万円に抑えられました。

3年目のヲタ活費は約74万円。💦
前年の自粛・中止続きのリバウンドで、気が緩んでしまいました。😅
ですが、生命保険を見直して返戻金があり、そのおかげで総支出は約235万円に収まりました。
※主にガン保険分の、治療法の変化(進化)に伴う保険内容の見直し

さて4年目となった今年は如何に?
次回!😄

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