カウントダウン

京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

« 年金暮らし(06) 出るモノを減らす計画 | トップページ

年金暮らし(07) 家計の実態

63歳、私の世代はこの年から「老齢厚生年金」だけ支給されます。
移行措置的なアレですね。
これについては繰下げも繰上げもできません。
繰下げても貰えないだけです。

で、その額ですが、ぶっちゃけ約12万円/月
これまでの計画で言えば、毎月13万円を貯金から補填して、計25万円/月で賄う計画。
実質的には税込年収380万円相当
ボーナス年間5ヶ月として月給22万円。
大卒初任給レベルか。

ときに現時点での今年のヲタ活出費、約55万円!←使いすぎ!
どうも抑制が効きません。😅
でも生きてるうちしか使えないし。
とか言っちゃって。😜

これまでの3年半を振り返ってまとめてみると、概ね次のようになりました。

よく使われているテンプレートに合うようには家計簿をつけていないし、項目も自分の場合は合致しなかったりします。
大体ということで。💦

01. 家賃  0% 持ち家
02. 食費・雑費 30% 日用品購入も含む
03. 光熱費  7%  
04. 通信費 9% 携帯、ISP、レンタルサーバー
05. 娯楽・教養費 26% ほぼほぼヲタ活費 w
06. 自動車関係 16%  
07. 医療費 1% 定期診察程度。意外に掛かってないです
08. セキュリティー 3% セコム(緊急駆付けを含んでます)
09. 健康保険 1% 国民健康保険
10. 生命保険 4% 医療保険
11. 火災保険 0.1% 家財と地震保険(火災保険本体は一括払い済み)
12. 3% 主に固定資産税

※%は1%未満を除いて小数点以下四捨五入

エンゲル係数なんて言葉が頭にうかんだりしますが。

総務省の統計を見ると、昨年度の年収100~200万円の単身世帯の場合、
消費支出に占める「食費」の割合は、平均で29.3%。
でもSCやHCで買うものはすべて一緒くたなので、実際の食費は半分の15%ぐらいかな。
更にその3分の1ぐらいは酒類のような。😅
「光熱費」の平均は9.4%。まぁまぁ良きかな。
娯楽教養サービス費」は平均4.3%。約6倍使ってますね。ヲタ活費。w😅

もっとも、パーセンテージで比較しても、金額自体がどうなん?

同じく統計データから。
同所得単身世帯の消費支出は、約138万円。
年収200~300万円では約180万円
年収300~400万円では194万円
逆に600万円以上の世帯で約300万円
う~む我がやり繰り、どうなんだろ?www😂

※消費支出には、税金等の公租公課は含みません

最近、ちょっと嬉しい誤算がありました。
それは次回!…かな?😅

P.S 人様々。FNNの「調べてみたら」↓
 こう言っては申し訳ないが、とても苦しいと仰る方には“計画性”がないなと。💦

« 年金暮らし(06) 出るモノを減らす計画 | トップページ

年金暮らし」カテゴリの記事

60代」カテゴリの記事

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30