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京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
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“異常気象”?

ここ数年、激しさを増す豪雨や洪水。
「異常気象」
「温暖化の影響」
ホントに?

かつて液体の水もなく、灼熱の岩石の塊だった地球。
冷えていく中で水が液化して、それこそ想像を絶する大雨が続き、海が出来た。
そして生物が誕生したが、すべて水中生活。
大気に酸素はなく、むしろ当時の生物にとって酸素は毒物だった。

やがて光合成する生物が誕生し、大気中に酸素が増えていく。
一部の生物が地上に進出し、温暖な地上での生活をおこなう。

恐竜の時代、どれだけ温暖ならあのような巨大な動植物が育ったのか?
房総半島の海岸沿いでは、珊瑚の化石が見られる。
関東あたりは“南の島のリゾート地”のような環境だった。
三内丸山遺跡(青森県)から見つかった縄文人の服装かや食物の痕跡から、当時は温暖だったとみられる。

氷河期の抜けての現在。
「温暖化が進んでいる」のか、「寒冷期から脱している」のか。
いつ、どの段階を基準にするかで、“異常”かどうかは変わってくる。

少なくとも地上に多様な生物が展開してからの、ここ30億年程度で見れば、
今我々が“正常”と思っている環境の方が“異常”のように思える。
つまり、「気候の正常化が進んでいる」

現在の環境に適した人類は、おそらく滅亡への道を進んでいるのではとも思える。
少子化
非婚化
2人に1人が癌
これまで滅亡した生物と類似した末路の道筋。

しかしだからといって、「仕方ない。滅亡していきましょう!」とは言いたくない。
え?何を言いたいの?
と思われるでしょうね。

人類が生き残るために大切なのは、「環境を守ることではない」。
環境の自然な変化に逆らって人類に適した環境を維持するようにイジり続けていくことが大切だ」ということです。
“環境保護”ではなく、“環境改造”が必要なのです。

変化ゼロを実現するには、プラスに対してはマイナスを、マイナスに対してはプラスを加えなければ、ゼロを維持できないのです。
地球温暖化は地球の自然な変化であることを認めた上で、冷却方法を考えていく。
そういう視点が必要ではないでしょうか。

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