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京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
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我が家最古の「鉄道模型雑誌」

我が家に残る、最古の鉄道模型雑誌。

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昭和33年6月号。w

これ1冊しかありませんが、これしか買わなかったのか、これしか残らなかったのかは不明。
当時はNゲージはなく、主流はHOゲージ。
父親が興味を持っていたようです。
子供向けにはレールが三本あるOゲージがありましたが、それでも高価な物。
おいそれと手が出るものではありませんでした。

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専ら交通博物館などで見るものでした。

天賞堂、カツミ模型などの立派な完成品がありました。
現在では更に精巧さを増し、美術品のような値段です。
天賞堂 電気機関車 EF70 ¥330,000(税込)

天賞堂 蒸気機関車 C58 ¥462,000(税込)

当時はもう少しお手頃だったような気もします。
(天賞堂製は一段と高価ですが…)

それでもやはり贅沢な趣味。
手作りも盛んでした。

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車両はもちろん、パワーパックも。
「セレン整流器」なんて、知らない人の方が多いでしょうね。(^_^;
※整流器:交流を一方通行(脈流)にして、直流に近くする部品です。
 モーターを回す程度ならそのままでも使えますが、音響機器用などでは電解コンデンサーで平滑化します。
 現在ではコンバーターなどで、きれいな直流にしています。
こちらのサイトがわかりやすいです。(^ω^)他力本願w
 → 松定プレシジョンさんのサイト「直流電源の作り方」

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スプレー塗装の装置まで。
当時あった、殺虫剤の手押し式噴霧器の応用ですね。
荒物屋さんで売っていました。(今で言う雑貨屋、金物屋、個人経営のホームセンターのような)

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お庭で走らせるという、本当にうらやましい方も。

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憧れたものです。(^ω^)

 

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