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朝食の風景

今朝(2015.05.27)の朝日新聞から。
→ 『(記憶の食)親の愛情、にじむ朝食 - 朝日新聞デジタル

記憶にあるのは小学校に上がったぐらいから。

日曜日の朝、父親がフレンチトーストを焼いたこと。
結構な頻度だったと思うけど、どこで覚えたんだろう。

やはり日曜の朝食。
幼い妹と共に、朝食用のパンを買ってくるのが子供の役割でした。
朝早く、近所のパン屋さんへ。

親用にはポピーローフ(キムラヤ)という、ずんぐりしたフランスパン風のもの。
お店で厚さを指定して、スライスしてもらいました。

Bread01

それ以外は好きなものを買っていいと。
よく買ったのは「焼きそばパン」に、グローブ型の「クリームパン」。
あとスティック状のパン(サンリツだったかな)で、軽く焼いてバターを塗るのが好きでした。

オーブントースターなるものが出現したのは、高学年の頃かな?
画期的でした。
そのころはブロックタイプのプロセスチーズでしたが、螺旋状の針金がついたチーズカッターで切り、チーズトーストに。
やがて溶けるタイプの「雪印メルティ」が発売され、薄く切ったサラミやピーマンを載せて「ピザトースト」。
家で本格的なピザ風のものが手軽に食べられることが嬉しかった!happy01

そのうち父親が、デパ地下で“ナチュラルチーズ”を買ってきて、本格度が倍増。wink

スライスチーズが出てきたのはその後。
チーズを切るのは結構大変だったので、なんと便利なものかと。
中学生の頃には、平日もチーズトーストが朝の定番になりました。

もうひとつ、休日の朝食の思い出。
それは山盛りのレタス。

Retasu

数枚を手に取って丸め、瓶入りのフレンチドレッシングを都度かけて頬張りました。
中心の“株”のところが一番人気。

家族4人がそろった、朝食の光景でした。

Family

※写真はフリー素材から、イメージです。

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