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「女性の活用」に思う

中学高校では、生徒会長、体育祭実施委員長、応援団長、文化祭実施委員長などなど、女子が就くことが多くなって久しくなります。
「男子はどうしたんだ!」という状況は、もう昭和50年代には始まっていたはず。

しっかり者で、はっきり発言する女子。
様子見で、はっきりしない男子。

当時、学校でリーダーシップを発揮していた女子生徒は、間もなくアラフィフ。
企業でも部課長の大半を占めていてもおかしくない。

どうして社会に出た途端、逆転するのでしょうか?

思うに…

様子見をする男性は、一人では心もとないので「味方」を作る。
同期とは「○期会」、目上とは「派閥に参加」、部下は「ピラミッドに組み入れ」、盤石の『群れ』を作ります。
本心はどうあれ、表面的には仕事を回し合い、上は下の者を引き上げ、下の者は上を持ち上げる。
結果、良くも悪くも団結して、集団・組織としての力を発揮する。

しっかり者で自己の主張が明確な女性は、意を異にする目上には「反目」し、同僚とは見かけの仲良しとは裏腹に「探り合いのさや当て」、部下には「お局様の睨み」で屈服させようとする。
お互いがつぶし合って、無駄にエネルギーを消耗してしまう。
結果、個々に張り合うだけで、集団・組織としての力を発揮できない。

そんな気がしています。

あくまでも、個人の感想ですから。(;´▽`A``

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