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ツイート考(情報共有って)

ツイッターでの発言って、どんな目的でなされているのでしょうか。

最近問題になる、外食店やコンビニなどの従業員による、非常識な行動を写真付きで公開する例。
あれは“仲間内のウケねらい”なのでしょう。
フォロワーが仲間だけだとしても、誰でも見られることを意識していないのでしょう。

個人のツイートに多いのが、所謂つぶやき。
でも、何の役割も果たさないツイートも目立ちます。
例えば…
「うまい!」
「腹立つ」
「え~!」 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

何のことやら、さっぱりわかりません。
これをその場にいない他人に向けて、どうしたいのでしょうか?

「○○の△△はうまい!」
とあれば、見た人は「今度食べてみようかな」となるかもしれません。

「割り込み、腹立つ!」
とあれば、「そういう経験あるなぁ」と共感したり、親しい友人なら「○○に並んでるの?」とか、「混雑具合はどう?」とリプすることもできます。
あるいはマナーに欠ける人への注意喚起になるかもしれません。

いずれにしても、これらSNSの役割として、『情報共有ツール』というものがあると思うのです。

交通状況であったり、混雑状況であったり、クチコミ情報であったり。

あるいは“140文字のブログ”とも言われるように、短いコラムとしての利用もあると思います。
限られた字数の中で、内容を精選し、言葉を選び、語順を工夫して文章を構成する。
このような、俳句や短歌にも通じるような、知的創作活動としての楽しみ方。
上手な文章に出会うと、感動することもあります。

何について呟いているのかさっぱり分からず、単語だけが記載されるツイート。
得てしてこの種のツイートは、タイムラインを延々と占拠する。
通信インフラの浪費どころか、迷惑行為にも匹敵すると言ったら、言い過ぎでしょうか?
少なくとも「イラッ!」とし、肝心な情報を見落としてしまうことがあるのは事実です。

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