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3.11前夜

2年前の3月11日、10日の日付に戻せたらとお思いの方も多いことでしょう。

各テレビ局では特番を組み、「復興」は遅々として進んでいないことを伝えています。

そんな中で、未だ全く解決しない問題の一つ。
「福島原子力発電所」についての、今朝の番組。

専門家、というより委員長さん。
まとめるとこんな話しでした。

「水が漏れてるけど、どんな状況かわからない。
 直すこともできない。

 けれど、近い将来、技術が発達して、点検するロボットができるだろう。
 そしたら、いずれできる修理ロボットで直せるだろう。

 その後、水で満たして放射線の放散を抑える。
 そして、40年後の廃炉を目指す。」

あのですね、すべて「いずれ出来るであろう」装置や器具を使うって?sad
要するに、普通世間一般で使う言葉で言うと、こういうことですよね。

今はなす術がありません
 40年後に対策が完了してたら、いいなぁとは思っています。」

っていうことでしょ?
“希望的観測”というとカッコ良すぎるな。
幼い子供が描いた、未来の想像図みたいなものじゃないですか!
「宝くじが当たったら会社辞めてやる」と同レベル… despair

廃棄された核燃料の処理技術も、研究中。

それでよく「安全が確認された」と言えますね。pout

原子力発電。
まだ実用としては使っちゃいけないのじゃないですか?think

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