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京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
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アメ車のカタログ

FORD MUSTANG のカタログ。

マスタングII

年号の表記がないのですが、1974~78年の3代目です。
ちょうど高校生の頃でした。

2+2Sports
バカデカイ2代目に比べて、ずいぶんコンパクトになりましたが、このサイズでも5リッターのV8。
憧れました。

Much I
やっぱりなんといっても、Mach 1 が一番ですね。
当時でも370万円ほどしていたようです。

お次は1990年代はじめ頃の、GMとBUICKのカタログ。

GM BUICK

クルマの買い替えを考え、本気でアメ車も検討しはじめました。

ポンティアックって名前からしてカッコいいですねぇ。
やっぱりこの中では TRANS AM。

ポンティアック

そしてシェブロレ(シボレー)カマロ。
コーベット(コルベット)スティングレー。

GM
実にいい!

GMといったら最高峰のキャデラック。
フリートウッドブロアムエレガンスが欲しかった!

キャデラック

新車はとても手が出ないので、中古車を探したり。
でも、やはり手が届くお値段では、どこかヤレた感じがするんですよね。

正規ディーラーさんで薦められたのはBUICK。
子供の頃にアメリカのテレビドラマでよく見たのは、大きなステーションワゴン。

両親が前の席、子供たちが後ろの席で、バックゲートからは大きなコリー犬が飛び出してくる。
バスケットにはサンドイッチやら果物など。
湖のほとりでピクニック、なんていうのがファミリードラマの定番シーンでした。

そんなイメージもあって、最終候補の一つになったのがコレ。

ビュイック・リーガル・エステート

ビュイック・リーガル・エステート。

木目のサイドパネルもステーションワゴン定番のドレスアップでした。

ビュイック・リーガル・エステートいかにもアメ車的インテリア。

モケットのベンチシート、コラム式シフトレバー。
大きなブレーキペダルは左右どちらの足でも踏めるように。

当時、坂の多いカリフォルニア州では、レフトブレーキ・ライトアクセルが必須だったとか。

他に2車、候補にしぼっていくのでありました。

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