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ロンゴマックス

121015rongoroid

今月15日から始まったアニメ。
BSフジ、朝7時30分からの子供向け番組『beポンキッキーズ』の一コーナー。
主人公ジンの声優を務めるのは中川翔子さんです。

金曜日は専門家の大学の先生による、論語とその幼児教育への生かし方などのお話しがあり、単なる連載アニメとは異なり、大人の教養番組としても楽しめます。

論語の中で、やはり一番気にかかるのは…

「五十而知天命(五十にして天命を知る)」

“人は五〇歳になって,自らの運命・宿命を知る”という、あまりにも有名な一節ですが、この中には“人(自分)の命にも限りがあることを知る”という意味も含むとか。

たしかに若い頃は、自分はずっと元気だと思っていましたし、家族も友人も、皆そのまま元気でいると思っていた。
いえ、思っていたというより、全く当然のことと、考えも及ばなかったという方が適切でしょう。

50歳を前に、父が亡くなり、従兄弟が亡くなり、職場でお世話になった上司や先輩が亡くなっていく。
母親や叔父叔母も年齢を重ねて弱っていく。

自分自身も生命を左右する病を患い、自分の健康や生命にも限界があることを痛感する。

かつては「人生五十年」とも言われ、医療はもちろん、物流や各産業に支えられた“豊かな食生活”がなければ、本来は50歳程度が寿命であるとか。

まだまだ尖っているところもあるし、尖っていたい気持ちもある。
でも、限界も見えてきて、頑張るだけが良策とは言えないことも知る。

「四十にして、まだ迷ってたり」もしてたけれど、「六十にして耳順がう」となれるのか。
現役世代としての“まとめの期間”、まだまだ己の未熟さを痛感する毎日ではあります。

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