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2012年5月

我が家最古の家電

先日、別のものを探しているときに、ついに発見しました。
どこかにあったはずなんだけどなぁと思っていた、このラジオ。

1961年製、ソニーのTR-730。
高さ7.5cm、幅5.5cm、厚み3cmほどの、ポケットサイズの7石トランジスタラジオです。

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革製のケースは波打ち、ストラップはヨレヨレ。
でもケースをゆっくり外すと、

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案外きれいに保たれていました。

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生活保護・河本さんのこと

う~ん、難しい。

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確かに、親の面倒を子がみるのは当然。
殆ど収入がなかった頃、親が生活保護を受けるのも仕方ないと思います。
そして、子の収入が一定以上になったのなら、生活保護は断って、子が面倒を見るのも所謂“当たり前”のことでしょう。

でも、国会議員(片山さつき氏)が得意満面に糾弾している姿にも違和感を覚えます。
 

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芸人とはいえ、極めてデリケートなプライバシー。
道義的には問題あると思うが、法的には親子とはいえ違法性はない。
これを以て“不正受給”とまで言えるのか?
未成年なり、自己判断が難しいなりの問題があれば別だが、親子とはいえ別世帯であるならば、本来は独立採算性では?

あんたもかい!
 

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最も危惧するのは、これを“みせしめ”として、本当に保護が必要な市民に対する締め付けの強化。
「テレビで見たでしょう!」という公務員の一言で、善良なる申請者が引っ込んで帰ることを目論んでいるとしたら…。

またもやマスゴミによる政府の広報か!

戦争中の反省はどこへ行った!

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あのバス事故

何とも残念な情報が続々と…。

あの運転士、4台の車両を保有して白バス状態?
名義を借りてみたり、臨時(バイト)で運転したり。

金沢では休憩すべき時に、自分のバスの営業電話してたらしい。

残留孤児2世で苦労もしていて、近所でも働き者という評判らしいけど、やみくもに“働けば良い”というものではありませんねぇ。
まして他人様の命を預かる仕事。

今回、運行を請け負ったバス会社も、点検してないとか、ベルトが不備だとか、これまた自分たちの責任を考えてない。
昔はこういういい加減な、一儲けすることしか考えてない業者もいたけど、今でも・・・いや不景気な今だから増えているのかな?

だとしたら、日本は未成熟な社会に戻ってしまうのか。
なんとも残念です。

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そういう事情か… 高速バス事故

いろいろと状況が明らかになってきましたね。

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千葉のバス会社。成田空港のほど近く。
インバウンドって呼ぶんですね、中国からの団体ツアー相手の商売。
これから大きく伸びると期待されていた。

しかし、昨年の大震災で激減。
一時は仕事がゼロになったとか。

バス会社はバスを動かすしか稼ぐ道がない。
生き残りのため、夜行高速バスを請け負うことに。

中国人ツアーのパターン。
ホテルのチェックアウト、チェックインに合わせ、運転するのはほぼ9時~5時。
日中観光地を巡るので、適宜休憩もある。
夜もゆっくり休めたでしょう。
成田から関空を、名所をまわりながら1週間かけて移動。
関空から同じようにして成田へ戻る。

出ずっぱりなのは大変でしょうが、運転そのものはドライブ気分で楽しかったかもしれません。

事故を起こした運転士は、中国から帰化した人だとか。
中国語が話せるので、会社でも重宝していたそうです。

その運転士さん。
夜行バスにはまだ慣れていなかったようです。
同じバスの運転でも、勤務条件は180度変化。
しかも金沢への夜行運転は初めてらしいとか。

自信がないという彼に、行き(東京→金沢)は別の運転士が同乗。
金沢からも、途中まで同乗していたそうです。
「それじゃぁしっかりな!」
そんな感じでソロ運転に移行し、何時間も経ってはいなかったようです。
そもそもそんな状況で、なんでソロ運転させたのでしょう?
運転できないとしても、社長が助手席に付いたっていいじゃないですか!
バス会社はじめるぐらいだから、大型免許ぐらいは持ってるんだろうし。

おそらく会社の社長は、「バスが好き、運輸会社が好き」ということではなかったのでは。
「中国人ツアーが儲かるぞ!」ということで、事業を始めたのではないかと想像します。
それは悪いことだとは思いません。
起業の基本でしょう。
でも、そうなると高速バスの運行では、どんなことが大切か、どんな風に運行するのが適切か、想像力は働かなかったのでは。

仕事の基本は、その業務内容に興味があることが何より大事
「好きこそ、ものの上手なれ」
そんなことを、あらためて思います。

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First of May

5月1日

First of May

映画「小さな恋のメロディ」(1971)

メロディとダニエルが、学校の帰り道に初めてのデートをするシーン。
このぎこちなさが、何ともかわいらしく、そして中学生の頃の甘酸っぱさを思い出させます。

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