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2012年1月

終の棲家

テレビ東京で放送中の「知らないと!こわい」

独居高齢者の話題に触れています。

年を取って、独りのままで、それで経済的に可能なら「有料老人ホーム」で過ごすのもいいかもしれません。

周りに人がたくさんいるし、身の回りのことや、病気の時なども職員が面倒をみてくれる。
24時間、ちゃんと人がいるから安心。

少なくとも孤独死だとか、病気で倒れて自分では動けず誰にも助けてもらえず、ただ単に死を待つだけ。
そんな事態は避けられる。

でも、若い時から一生懸命働いて、持ち家でも賃貸でも、我が城を築きhouse
その人生最後の住処が、早い話しが『下宿屋』か…。despair

今の気持ちとしては、孤独死であっても“我が家”で過ごしたいな。confident

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賛否を問う意味もない「体罰問題」

リンク: ネット世論では体罰OKが多数派 - 速報:@niftyニュース.

大体こういうテーマって、「一般論として賛成」が多いけど、いざ我が身となると「反対」だったりしてね。

たとえば学校の先生に、「ウチのこどもは殴っても構わないから、厳しくやってくれ!」という親。

こういう人に限って実際に我が子が殴られると
「殴ってもいいと言ったから、そのことに文句は言わない。
しかし、殴らなければならないような状況になるまで、手を打つことはできなかっったのか?
体罰に至らなければならなかったということは、日常の指導に落ち度があったのではないか!」

と、結局もっとねちっこく文句言ったりするんだよね。

時には引っ叩く必要もあるだろう。
でもそれは、体罰に賛成か反対かではなく、必要に迫られてのことだと思う。

賛成だからと言って、なんでもかんでも引っ叩けばいいという訳ではない。
反対だからと言って、手を出すべき時に出さないのは指導から逃げていることになる。

もちろん手を出さずに指導できる力量があるのなら、手を出す必要もない。
こういうことを、理屈で賛否を問うこと自体、意味がないように思える。

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