電話
昨日の「3行ラブレター」
47歳の方の投稿で「あの頃携帯電話があったら、遠距離恋愛続いたのかな?」
という内容のものがありました。
アンガの山根さん、意味がわからないようで失笑をかってましたが・・・。
今から20年以上前のことでしょうね。
その頃、携帯電話なんてものはありませんでした。
電話と言えば、家にある黒い電話機。
ワイヤレス子機なんてものさえなく、電話が置かれているのは居間とか玄関が多かったと思います。
話しは全部家族に筒抜け。
逆に、お母さんが煎餅かじりながらテレビを見て笑ってる音や、兄弟がケンカしてる声だとか、お父さんのおならが聞こえたりと、電話を受ける方もかける方も何かと緊張がありました。
最初に年頃の子(10代~20代)が出ることは少なく、たいていはお母さん。
夜だとお父さんが出ることもありました。
女の子の家に電話して、お父さんが出ると緊張MAX!![]()
「
どなたさん?」「
どんな関係?」「
何の用?」
そういう関門をクリアしても、「今でかけてます。」・・・![]()
たまに幼い弟や妹が出て、要領を得ない。
やっと通じたと思ったら「お姉ちゃ~ん!男の人から電話~!」![]()
なんて大声を出され、冷や汗をかいたものです。
携帯が普及して相手本人が出るのが当たり前のいま。
あの頃のようなドキドキ感は味わえないのでしょうね。
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