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2011年5月

学級会?

「ボクはそんなこと、聞いてません!」

「ボク、そんなこと言わなかったよ!」

「ボクが悪いんじゃないもん。
 ○○くんが悪いんだもん。」

「△△くんがいけないと思います。」

「××くんも悪いと思います。」

「なんだよ、自分は悪くないって言うのかよ!」

「ボクはそんな風に言われて、悔しいです。」

小学校3~4年生ぐらいのときの学級会って、ときとしてこんな光景でした。

今は国会で毎日見られます。shock

政府班、与党班、野党班、官庁班、etc.の班活動。

安全委員会、○○対策委員会などの児童会活動。

大学の偉い先生や高名な学者じゃなくていい。

クラスをまとめるのが上手な小学校の先生を、『担任』として迎えてください。

学級委員長は管くんです。 

 

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もしも「歴史」の授業が・・・

いま、TBSの「ザ・今夜はヒストリー 」を見ています。

たとえば信長の「初めて物語」

・ファッションショー
・道路標識
 一里ごとの石碑が挙げられていました。
 街路樹も旅人が休めるようにと整備したとか。
・バナナを食べた

最近は他局でも、バラエティー系教養番組が放送されています。

これもTBSですが、「教科書にのせたい! 」では他教科の分野も。

NHKの「タイムスクープハンター 」も面白い。
こちらは庶民の生活を、そのままのぞいているような感じ。

『歴史』と言えば、中高生のときは「眠い」「つまらない」「役に立たない」の代名詞。

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スーパークールビズ って!

今夏は単なる省エネでは済まない状況。
そこで提唱されているのが『スーパークールビズ。』

ジーパンにポロシャツは○。
柄のTシャツにハーフパンツは×。

って、誰が誰に言ってんの?gawk

官庁が職員に?
総理が国会議員に?

それなら構いませんが、なんで環境省という行政機関が、国民の服装の基準を○だの×だの示しているのでしょう。
中学校の生徒心得じゃないんですから。sad

そもそも、ジーパンなんて真夏には重いし暑苦しいじゃないですか。
サマースーツのスラックスの方が、よほど涼しいですよ。

言われなくたって、内勤の作業中心の社員は、ラフな私服で働いています。
外回りの営業社員は、どうしてもネクタイは必須です。
内勤中心技術職の私は、ノータイながら半袖シャツに夏用スラックス。
必要に応じて装備できるように、ネクタイも持ち歩いてます。

もしかしたら、近々に一流デザイナーによる“スーパークールビズ・ファッション”を着た大臣がニッコリ微笑む映像が流れるかもしれません。
過去にもありましたが、定着した試しがありません。
服装なんて、ほっといて構いませんから、先を見据えた電力供給計画をお願いしたいものです。sign03
 

ときに、環境省と言えば、数年前に冬の暖房を止めたことがありました。
二酸化炭素の問題に配慮してだったかな?

なんで暖房止めても大丈夫だったか。
環境省が入っている合同庁舎。
環境省は上の方にいます。下には厚生労働省。
厚労省が暖房を入れててくれれば、暖かい空気は上に昇ってきます。
それで暖房入れなくても支障がなかったとか。
事の真偽はわかりませんが。wwwbleah

 

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小泉のアホたれが!

全国の小泉さん、ごめんなさい。ここで言うのは、総理大臣をやったアノ小泉さんです。

今日、とある郵便物を「支店留め(局留め)」で発送しました。

地元の郵便局に行き、郵パックの伝票を書き、「○○支店留め」と明記。
一応、日本郵便のホームページで、事前に確認していきました。
 → 支店留めについて

「詳しくは最寄りの郵便事業株式会社支店でお尋ねください」とありますなぁ。
で、郵便局の窓口で確認しました。
厳密にいえば、郵便局は支店ではないかもしれませんが。

窓口の人に渡し、「この書き方でいいですか?」
しばし眺めていた人、結局判断できず、若手職員に。
でもあなたの名札、しっかり拝見しましたよ!
『局長』の2文字が記入されていました。
そのあと、並んでいる人がいるのに自分がいた窓口を閉めて、奥にかくれちゃいましたね。

さて、このあとがまたふざけてる。

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生肉ブームに思う

日本人は生食が好きな傾向があるようです。
魚の刺身はもちろん、「○○刺」というのも数多くあります。
昔からウマや鶏がありましたが、中にはクマだのシカだのまで。

かつて、先達はこのようなことを言っていたように思います。

「獣は生で食べるな!」

私は、レバ刺なども宴席で出れば食べますが、自ら注文することはありませんでした。
最近は、どこの焼肉屋でもおいている「ユッケ」
大丈夫なのかなぁと思ってみていました。

「新鮮だから大丈夫」
ホントにそうですか?
寄生虫の問題、病原菌の問題、etc.
新鮮か古いかだけが、安全か否かの基準ではありません。

「ユッケ」なるもの、私は食べたことはありません。
生の脂身のまとわり付く感じが苦手、というのもあります。

折しも、とある焼肉店のユッケが原因で、2人の子供が亡くなりました。
抵抗力の弱い子供や高齢者には、特に注意が必要。
幼児に平気で生肉を食べさせる風潮も、はたしてそれは良かったのか。

食に限りませんが、安全に対する意識の低下を感じる、今日この頃です。

 

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母の日の想い出

小学生の頃、母の日が近づくと、学校の図画工作の時間に「お母さんの絵」を描きました。

また、胸につけるカーネーションの造花が配られました。「お母さんありがとう」とリボンが付いていて、安全ピンで留めるのです。

もしも今の時代にやったら、批判続出でしょう。

多くの児童には「赤いカーネーション」が渡されます。でも、お母さんが亡くなっている児童には「白いカーネーション」が渡されるのです。

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