お手軽「朴葉味噌風」
“ご飯のお供”と言えば、皆さんそれぞれにコレっていうものがありますよね。
そんな中の一つに、味噌があります。
ホントに何のおかずもない時は、味噌だけ載っけてもいけちゃいます。![]()
そこに、おかか(削り節)とかネギなど混ぜたら、もう立派な一品です。
というわけで、超お手軽な「朴葉味噌」風を作ってみました。
※「朴葉味噌」は飛騨高山地方の郷土料理として有名です。
ここでは朴の葉を使ってないので、朴葉味噌とは言えませんが。![]()
〔材料〕
・味噌
:ここでは普段使っている“ダシ入り味噌”(信州味噌)を使いました。
本来は赤味噌を使うようです。
・削り節
:これも安直にパックの削り節です。
・ネギ
:縦1/4に切れ目を入れてから、みじん切りにします。
・粉山椒
:本物の木の芽(山椒)があればベストですね。
この辺はお好みで。七味唐辛子とか、無しでもいいと思います。

以上、シンプルな材料です。
これらを混ぜ合わせます。
このほかに、シイタケのみじん切りとか、ツナとか、お好みで加えるのも良さそうです。
アジの干物を焼いて、細かく裂いたのなんか入れたら、かなり高級感出そうですね。
しかし、これをガス台で焼いたのでは、いかにも味気ない。
そこで、こんなものを引っ張り出してみました。
土産でもらった、お一人様用コンロ。
よく旅館や料理屋さんで見かけるアレです。
コレ用の固形燃料は100均でも売っていますが、ほんの数分燃えればいいので、もったいない。
そこで、救急箱から脱脂綿をひとつまみ。
ピンポン玉よりひとまわり小さいぐらいに、ギュッっと丸めます。
そこに、これもまた救急箱から消毒用エタノールを。
脱脂綿全体が湿るまで、まんべんなくかけます。
おそらく10~20ccぐらいかな?
これで5分ぐらい燃えてます。
キャンドルは止めましょう。ススがつきますから。![]()
さきほどの味噌をアルミ箔(2折重ね)に載せ、火にかけます。
1分も経たないうちに、周りから湯気が出始めますので、適宜混ぜながら熱を通します。
雰囲気は悪くないですな。
少し焦げたあたりが、またウマイ。![]()
あたたかいご飯に載せて、食が進みますよ!
真っ黒焦げになる前に、火から降ろします。
アルミ箔を曲げてやると、オコゲの部分も楽に剥がせます。
これもごはんに載せて、またウマシ!![]()
※蛇足ながら、安全には十分ご注意ください。
ふと、ひらめいた![]()
もうじき5月。
5月といえば、端午の節句、柏餅。
柏餅の葉でやったらどうかな?
お一人様用としてなら、いけそうな感じがする・・・。![]()
やってみよ!![]()
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コメント
とのたさま、こんにちは、
先日 通販で入手した乾燥朴葉の使い道はないものかと、
色々と検索しておりましたので助かりました。^^
このお一人様用コンロも良いですよね。
良い味出してますし、現地の気分も楽しめそうです。^^
久々にコレで一杯やりたいです☆
投稿: うえ@通販日記 | 2011/12/22 13:23