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2010年7月

『ぐんぐんわかる年齢年表』(NTV)

日本テレビで放送中の『ぐんぐんわかる年齢年表』をみています。

名を残す方々は、10代、20代でもしっかりした足跡を残しているのですね。

とうとう55歳を取り上げる時間になりました。(14:15)

街角インタビューでも一人の方が言っていましたが、いわゆる普通のサラリーマンにとって、55歳はターニングポイントですよね。
それは“定年制”です。
今は60歳や65歳、高齢化社会の中70歳にしようとも言われていますが。

私が社会人になった頃は55歳定年が一般的。
実はそれは今でも続いています。

多くの企業では、55歳から給与体系が変わったり、雇用体系が変わったりします。
これも企業によって異なりますが、55歳以上は定期昇給停止ならマシな方で、雇用体系が変わって(嘱託扱いなど)給与減額とか、結局“オマケ”扱いだったりします。

60歳以上はさらに顕著。
役員クラスにでもなれば高待遇が期待できるのでしょうが、多くはアルバイト程度の収入。

されど期待値は高く、責任も重いままで、仕事の内容はそれまでと大きくは変わらない。
いわゆる「やってらんねぇよangry状態の勤務。

でも伊納忠敬が、あの有名な日本地図を作り始めたのが55歳だったとか。
まだ数年あるうちに、55overの生き方を考えよう。

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想い出の鉄道車両・Nゲージにて

車両や小物類(街コレなど)をボチボチ買い貯めながら、未だ着工に至らぬお座敷鉄道。

箱入り娘ならぬ“箱入り車両”を出してみました。

テーマといえば、“想い出のある車両”ということになります。happy01

玉電デハ200

まずはペコちゃんの愛称でも有名な、玉電の『デハ200』です。

ペコちゃん

まだ小学校に入る前の頃、親戚の家に行くとき、井の頭線に乗るために渋谷駅の長い階段を下りていきます。
(今はフラットになってますが)
その途中で目に入るのが玉電のホーム。
一度このペコちゃんに乗りたかったけど、叶わぬまま1969年5月10日、廃線になってしまいました。

いや、二子玉川園に行ったことがあるらしい(記憶にないorz)ので、もしかしたら乗ったことがあるのかも。

今は三軒茶屋~下高井戸間が「東急世田谷線」として残っています。

続いては・・・

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「業務マニュアル」ここまで来たか

今朝のニュースショーで、業務マニュアルを取り上げていました。

変な日本語使ってみたり、画一的&機械的な対応になってしまったり、あまりいい印象はないように思います。
まぁ、今に始まったことではありませんが、最近は新たな要素も加わっているようです。

・仕事の進め方を明確化し、他者(特に先輩)が体得した“経験値”を共有する。
 こういう意味では賛成です。
 特に若手の指導者となる中堅層の数自体が減っていること。
 少子化でもあり、数少ない若手に自信を持たせ、早く一人前になってもらう必要があること。

・若い世代はゲーム世代。すぐに結果がわかる必要がある。
 う~ん、ちょっと悩みますねぇ。
 ゲーム世代ならばこそ、そうそうすぐに結果が出るものではないことを理解してもらう必要があるのではないでしょうか。

 今までの若者、すなわちオッサン達だって、社会に出て初めて“学生感覚”と“現実社会の感覚”との違いを理解していきました。

 「わかるまで3年もかかったら、みんな辞めちゃう。」
 ヤレヤレですね。
 まぁ『石の上にも3年』と言いますから、せめて3年間、できれば5年間は我慢して欲しいものですが。

・すぐに褒める。
 なんか、この辺から“愛犬のしつけ方”と似てきましたよ。despair

・具体的に成果を見せる。
 ここでポイントカードが登場します。
 お客さんに渡すものではありません。従業員のポイントカードです。
 番組で取り上げていたのは、美容師さんがシャンプーを売ることができたらハンコを押すと言うものです。catface

 間もなく小学校も夏休みsun
 やりましたよねぇ、朝ラジオ体操に参加すると、首からぶら下げたカードにハンコ押してもらって。
 全部押してもらうと、最終日にお菓子をもらえた

上の世代が、『できないから、できるような方法を考える。』
それも必要だとは思います。
しかしそれでは『いつまで経っても、できるようにならない。』し、
その若い世代が上の立場になったとき、誰がそんな配慮をしてくれるのでしょうか。

こんなことを続けていたら、今の若い世代がシニアになった頃、社会は崩壊するのではないでしょうか。
その頃には優秀な中国やアジア諸国の人々が、マニュアル通りに働く日本人を安価な賃金で雇うのでしょうか。
日本の財産は“人”である、という意味が、大きく様変わりしてしまうのではないか。
そんな不安がよぎります。

実際問題、部分的には既に中国に牛耳られてしまっているのですから。bearing

大事なことは『できないことを、できるようにしてあげる。goodことではないでしょうか。

なんか甘すぎるなぁ。sad

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「完全週休二日制」とは

今朝の新聞に掲載された投書を見て思いました。
『完全週休二日制』の意味。

求職者の期待

「土日が休みで、祝祭日は別。短いながらも年末年始とお盆には休暇があるだろう。」

しかしこういう事業者なら、こう書きます。

「休日:土、日、祝祭日、週休2日制。
 その他当社が指定する休日。
 年末年始休暇、夏季休暇、リフレッシュ休暇制度あり。
 年間休日数○○日(年によって異なります)。
 有給休暇:初年度○日・・・)」

 概ね年間130日程度になるでしょうか。

では『完全週休二日制』の真意は?

カレンダーには関係なく、7日のうち2日が休み。
 他に休みはなし!
 祝祭日?関係ないよ~。

 何があろうと週に2日!
 それ以外に休むときは、有給休暇を使ってね。
 使えるかどうかは状況次第だけど。
 以上!」

要するに、“完全に1週間に2日しか休めないよ”ということ。
こちらは概ね年間104日程度ということですね。
公共的なお仕事など、それこそ盆も正月もない場合もあるでしょう。

皆さん、求人案内を見るときは気をつけましょう。
納得の上でのご入社を happy01

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