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さらばトリニトロン(KV-1368D) ようこそブラビア

1979年製の13インチ トリニトロン・カラーテレビ「SONY KV-1368D」tv

KV1368d

大学2年の時に、小遣いを貯めて川越のまるひろで買いました。
今と違って、まだ一家に一台の時代。
“チャンネル争い”なんていう言葉が現役だった頃です。confident
 

回すチャンネル

チャンネルを“回す”という言葉も、今の子供たちは知らないでしょうね。
まだ映ってはいますが、ご多聞にもれず少しずらさないと砂の嵐になってしまう。
この意味がわかるのも40代以上かな?coldsweats01

>トリニトロンブラウン管

トリニトロンブラウン管の特徴の一つが、円筒形であること。
球面のブラウン管に比べて、写り込みが少ないのがウリでした。good

調整ツマミ

「色あい」「色の濃さ」「明るさ」「自動カラー(切/入)」
なんと分かりやすい調整つまみでしょう。
最近のテレビのように、リモコンで調整画面を呼び出し、メニューから順々に進んで・・・なんて面倒なことは不要。
誰が見てもわかるツマミを回せばよい。happy01
こういう分かりやすさとか操作性という面では、家電は退化しているように思います。

端子群

D端子やHDMI端子はおろか、AV入力端子さえありません。
UHF/VHF端子もF型接栓ではなく、フィーダー線用のネジ止め端子。
同軸ケーブルを使う時の、切り替えも付いています。

今でも映るとはいうものの、だいぶ色滲みも出てきました。
それに古いテレビが火災の原因にもなっている昨今。
地デジ切り替えも近づいているご時世ですし、無理に使い続けずにドナドナすることにしました。

というわけで、新たにブラビア君「KDL32F5」を迎え、トリニトロン君はリサイクルに出すことにしました。

KDL32F5

ブラビアにした最大の理由は、別室に置いてあるBDZ-X90の録画映像を「ルームリンク」で見られること。そのためF5を選択したのです。
LANにつなげれば、リモコンでメニューを開いて録画を見られます。
拙宅は家庭内LANを敷設済みなので、これは非常に便利な機能です。scissors
32型ですが、6畳の寝室には十分。

ちなみにテレビの右に写っているのはPS2。
購入当初は主にDVDプレーヤーとして使っていました。
あまりゲームはしませんが、電車でGO!、リッジレーサー、ウイングオーバー、東京バス案内2などのシミュレーター系ゲームばっかりです。

そしてテレビの左横に写っているスタンドは、35年ほど前のもの。
高校受験に備えて、親父と秋葉原のヤマギワ電器に買いに行ったことを覚えています。
白熱電球ですが、スライドスイッチで4段階に明るさを調節できます。
まだまだ現役です!happy01
今は一番低い明るさにして、寝しなに音楽を聴いたりテレビを見たりしています。

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