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牽引 最終ラウンド→合格!!

土曜日は2時間乗車。
1時間目は検定コースを何度かまわり、総復習です。
練習最終日となるこの日、初めてあたった指導員さんでしたが、実車(荷を積んで実際に働くクルマ)の場合のクラッチのつなぎ方なども教えていただきました。

2時間目は「みきわめ」です。特に問題なく、左折時の後輪と縁石の間隔もバッチリ決まってます。

方向変換も1発で入ります。入りますが、どうも右や左に寄ってしまいます。
試験ではどちらに寄ろうが曲がっていようが、ヘッドとトレーラがまっすぐになって入っていれば合格です。減点もありません。
でもできれば中央に真っ直ぐに入れたいもの。
みきわめ合格をいただいた後、残り時間を“車庫入れ”練習に費やしました。

受付で検定試験の手続きを済ませ、練習最終日は終了しました。

そして今日は検定試験。
快晴で風もなく、さわやかな天候です。試験にはベストな条件です。
とは言え、何歳になっても、何度経験しても、試験前はドキドキします。
トイレに3回も行っちゃいました。

待合室では牽引は私を含めて2名。大特の方が1名。普通車の方は別の部屋だったのでわかりません。
私は2番目(つまり最後です)。寒いから部屋で待っていてもよいと言われたのですが、せっかくなのでコース内の発着点で待ちながら見学していました。

さて私の番がやってきました。
試験は乗車するところから降車するところまでが審査対象です。
乗車前の安全確認、ドアを開ける前には必ず後方確認を行います。
乗車位置の調整時は、ルームミラーは丁度良くても必ず手を添えて確認します。
バックミラーはまず調整する必要はありませんが、指差しして“確認したよ”と明示します。
要はテストなのですから、試験官にはっきり分かるようにしなければ意味がありません。

さて発進です。
周囲の安全確認、右後方の安全確認を忘れず、また交差点を右折する際は前輪の通る位置とトレーラの後輪が通る位置を意識します。
右左折時は「後方確認→ウインカー→巻き込み防止の進路変更(幅寄せ)→安全確認→曲がる」を遅滞なくきびきびと且つハッキリと行います。
幅寄せは50cm程度に寄せるよう心掛けました。そして後輪が縁石から30~50cmを沿うように丁寧に曲がります。
この辺は大型二種免のときの調子でこなしていきました。

方向変換(車庫入れ)も一発でOK。やや中心からずれたものの、ほぼ真っ直ぐに入り、心の中で「オッシャー!」
他にも特に減点になりそうなところもなく発着点へ。
待合室に戻り発表を待ちます。

しばらくして一人ずつ呼ばれ、「TOPPYさん、合格です。」
ウォーイ、やったぜぃ!!
その後試験官の方から「うまいですねぇ」の一言。
またまたぁ、ホントに木に登っちゃいますぜぃ。
でもこれで終わるとなるとちょっと寂しいです。
指導員の皆さん、ありがとうございました。お世話になりました。

あとは試験場に行って交付を受けるだけ。
大抵の人はもう何の心配もないんですよね。
でも実は私は検定試験よりもドキドキすることがあるのです。
それは視力検査です。「え~っ、なんでぇ?」と思われるでしょうね。
昔なら天寿を全うしていた年令ですが、現在近眼ではなく、老眼でもなく
そうです老眼でもなく (ハイハイ )
老眼でもなく (ワカッタッテ )裸眼でOKなのです。
ただピントが合うのにちょっとばかり時間がかかります。
出始めの頃のオートフォーカスカメラのような状況と言えばわかっていただけるでしょうか。
眼科医に診てもらったこともあるのですが「メガネ作るほどじゃないですよ」という範囲。
でも日によって微妙なときがあるんですよ。
もし視力検査で不合格となると、まずメガネを作らなければなりません。
そして運転するときはメガネをかけなければなりません。
これは避けたい。どうか「眼鏡等使用」と条件付けられませんように。
最後の“難関”はブルーベリー食べて乗り越えなきゃ!

【後日談】
無事“裸眼”で免許の交付を受けてまいりやした
ちなみに「けん引」は新たな免許ではなく「併記」となります。普通免許、大型免許などが基本にあって、その車種でけん引できる資格という位置づけのようです。

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