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マイキット150

数年前に学研“大人の科学”シリーズとして復刻版が出されましたが、これは当時のものです。
Mykit01


なんと、ダンボール製の外ケースまで残っている物持ちのよさ!happy01

Mykit02


木製のケースが“よき昭和の時代”を感じさせるでしょう!?

Mykit03


ラジオ少年の心をくすぐりますねぇ~。happy01
たしか小学校6年生の頃、すなわち昭和48年ぐらいだったと思います。
父親にねだって買ってもらったものです。「高かったんだぞおぉ」と恩着せがましく言われた覚えがあります。coldsweats01

Mykit04


さまざまな電子部品が整然と並び、それぞれの両端はバネにつながれています。
長さ別に色分けされたリード線(コード)は両端がハンダで固められており、これをバネに挟んで接続していきます。
様々な実験回路の接続方法を説明したマニュアルが付属し、そこに書かれた回路が150種類。
それでマイキット“150”なわけです。

Mykit05


毎日、夢中で遊びました。
一番のお気に入りだったのは「低周波発信器」
可変抵抗を動かすと音程が変わり、テルミンのような音で演奏したり、車のエンジン音をイメージしたり。

Mykit06


cdsを使った光線銃、AMラジオなども楽しみでした。
リレーは回路によってブザーになったり、モールス信号練習機になったり大活躍。

今では電子制御のオンパレードですが、車の電装改造には便利だし、ちょっとした家電の制御にも。
“リレー”って理解しやすい(電磁石を使ったスイッチですからね)し、自作しやすい便利なパーツです。

それにしても、我ながら物持ちが良いconfident

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