乙四合格!
またまたプチ・ライセンスゲッターが始動し、この度「危険物取扱者乙種4類」を受験しました。
まったく異業種であるワタクシメにとっては初めて耳にする用語もたくさんあり、ネットで情報を仕入れると“合格率は6割程度”なんていうものもあり、こりゃぁ大丈夫かなぁ?![]()
追記:後で合格発表の掲示を見たら、およそ4割程度でした。当日欠席もそれほどはいなかったように思うので、聞いていた以上に合格率は低いようです。
しかも、これまでゲットしてきた資格と違い、教習や実技試験もなく「学科」のみ!
まぁ逆に考えれば“自学自習”さえすれば合格できる可能性があるのだからと思い、必死に勉強・・・する時間的余裕も根性も無く、取り敢えず参考書と問題集を買いました。問題集には実際の問題と同様の配分で構成された、8回分の問題が掲載されています。
しばらく“積ん読”が続いてしまい、これではいかんと一念発起。
消防試験研究センターのサイトで試験日を調べると、丁度締め切り間近の日程がある!
「え~い、申し込んでしまえ!」と近所の消防署で受験資料をもらい、受験申請をしました。
まずは参考書を一通り読みます。
とはいえ全部覚えようとしたらそれは大変。そこで最初は概略をつかむだけにしておこうと、「ふ~ん、こんな内容があるんだ」
という程度に、正にパラパラと“眺める”ことにしました。
次に問題集にチャレンジ。もちろん解らないことの方が圧倒的に多いのですが、「常識的に考えたらコレじゃないか?」とか、「これ、参考書のあの辺にあったかなぁ?」と、要点確認および出題形態の確認をしました。
この方法で問題を試験4回分ほどやったところで参考書に戻ります。
問題集のおかげで、どこをどういう風に覚えれば良いか、何となくコツがつかめます。![]()
同時に“捨てても良い部分”を自分なりに割り切り、効率を上げました。
さて問題集の残りの4回分にチャレンジです。うろ覚え状態ですが、1問ずつ正解を確認しながら進めていきます。間違えたり分からなかったところは、問題のところに書き込んだり、自分でまとめた一覧表を貼り付けながら取り組みました。
これをいつやるか。通勤の電車内で行いたいところですが、ラッシュの車内は体を支えるのに精一杯でそんな余裕はない。![]()
残業続きの毎日では夜も時間は取れない。1日に2~3問でもいいやと、これも割り切って取り組みました。
結局、本腰を入れて勉強したのは試験直前の2週間ほど。![]()
それも休日中心なので正味4日程度。
え~い、ままよ!と試験当日を迎えます。
試験はすべてマークシートの五択。
「危険物に関する法令」「基礎的な物理学および基礎的な化学」「危険物の性質ならびにその火災予防および消化の方法について」の3項目あり、すべての項目とも60点以上取ることが必要です。
試験会場には20才前の若者から60代と思しき方まで多様です。女性も結構おられます。
とにかく落ち着いて、問題文とすべての選択肢をマーキングしながらしっかり読みます。
合格発表は5日後です。果たして我が家のポストに通知の葉書が届きました。
ゆっくり開けてみると「合格」の嬉しい2文字が![]()
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さ~て、次は何を取得しようかな![]()
この2冊を使い、正味4日の独学で一発合格でした![]()
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