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2008年2月

画素数と画質に関する誤解について

先日“フルハイビジョン”対応のホームムービーを購入しようかと、家電販売店に行ってきました。
ちょうど大手メーカーの新製品発売直後とあって、支援販売員の方も大勢みえて賑わっていました。

HDDタイプが欲しかったので、価格帯は12~15万円程度。こんな値段でフルハイビジョンが買えるようになったんだなぁlovelyと思いつつ実機を手に。

う~ん、なんか違うなぁ。coldsweats02コンパクトになりすぎてズームレバーは扱いにくいし、マニュアル機能は申し訳程度。しかもボタンやタッチパネルで機能を切り替えるので、絞りとフォーカスを同時に手動で変化させるなんて撮り方はできません。punch

さらに問題なのが画質。大型液晶テレビに直結されて映し出されている映像を見て「はぁっ?」despair
数年前のホームムービー並ではないですか。あらためてカタログスペックを確認。

そうか!
  「フルスペックハイビジョン対応 = 画素数が1920×1080ある」 ってことで
  「フルスペックハイビジョン対応 ≠ 画質がよい」 なんですよねcrying
携帯のカメラの画素数と同じ理屈でした。

そりゃそうですよね。放送局で使っているようなカメラは中古マンションが買える様な値段なんだもの。
まだしばらくTRV-900に頑張ってもらおう。confident

それにしても「画素数が多い=きれい」と思っている人が何と多いことか。だからメーカーも画素数をアピールするのでしょうね。
「紙が大きい=きれいな印刷」ですか? と聞かれれば、違うと答えられる人は多いのでしょうけど。

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強制『わらしべ長者』

続:バレンタインの話題 happy01

1ヵ月後のホワイトデー。昔はキャンディーというのが定番だったよね。
チョコレート業界にあやかって飴業界(?)が考えたとか聞きましたが・・・。

しかし最近の若い女性virgoはブランド物presentを期待し、中には銘柄指定で同じものを複数貰い、売却して現金yenを得る人もいるとか。数百~数千円のチョコで数万円以上のお返しなんてナンジャロか? “倍返し”という言葉はあるけれど、何という『強制わらしべ長者』なんでしょう。

昭和30年代のように、つましくも微笑ましい範囲で楽しみましょう。 って、なんかチョコねだってるみたいかな?coldsweats01

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バレンタインデー

自分の身辺で“バレンタインデー”なるものを初めて知ったのは小学校3年生のときでした。
バレンタインデーの当日、友人から「今日はバレンタインデーと言って、女子が好きな男子にチョコをあげる日だそうだ」と聞いたのでした。へぇ~、と聞きながら、“女子から・・・”という部分よりも“チョコをもらえる”という部分に惹かれたのは、あまりにも子供だったのですね。catface まぁ、結局誰からももらえなかったのですが。crying

あの頃はバレンタイン用の洒落たチョコもなく(あっても小学生には無縁なもの)、手作りなんて知恵もなく、普通のチョコをお菓子屋さんのハトロン紙の袋に入れたものが大半でした。友人がもらったのをナニゲに見ると、森永エールチョコとか明治の板チョコなんかでしたね。でもちょっと高級な森永ハイデラックスとか明治アルファチョコなんか貰ったヤツもいて、『お~っ、すげ~!』なんてはしゃいでいたものです。

あれからン十年、いまだに“本命チョコ”には縁がないなぁ~ orz think

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